西野椰季子のマクロビオティック
減塩菜食365日食事日記ブログ

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2019アムステルダムレポート・1

2019年6月13日

簡単にですが、数日に分けてオランダ旅行のレポートをします。
現地での体験ももちろんですが、膨大な写真を整理していると、さらに分析が深まりますね。

左上から。街も花の季節。藤がドアの横に咲いていました。

道端の草や花は、何となく日本でも見かけるものと似ているのが多かったです。

右上はアムステルダム市立劇場。演劇などをやっているところ。

中段は、ロキンの運河沿い。

下段左は、着いて初日の買い物。リサーチと経験と勘によって、何をどのくらい購入するべきかは明確です。

ゴッホの自画像。何枚もの自画像の中のひとつで、これは国立美術館のもの(ゴッホ美術館は撮影禁止)です。
独特の筆のタッチと光の表現!

上段左は、アムステルダムの街を縦横無尽に走るトラム。乗りまくりました。

右は、レンブラントの「夜警」。この陰影の表現、ほんとに凄いです。

中段は、アムステルダム中央駅。細長く天に向かって伸びるデザインは、アムステルダムの建築の特徴です。美しいデザインに魅入ってしまいます。

下段左は、ホテルで自炊した料理。コトコト煮物にしました。
食材は全て、現地調達のオーガニック野菜。

下段右は、自転車レーン。ビュンビュン飛ばします。左の女性が漕いでいるのは、前の荷台のような箱状の部分(木製)に、赤ちゃんが乗っています。このような荷台付きの自転車は、よく見かけました。

上段左、ホテルで作った八宝菜。美味しかった♪

今回は鍋類が充実していたことや、ガスコンロだったことなど、料理環境としてはわりと良かったし、食材も豊富で選び放題。

中段は運河の風景。乾燥している土地だけれど、水辺なので適度な湿度があります。

下段左は、購入した食材。ミニ白菜がわりと美味しかった。

右は露店の八百屋さん。カラフルなプチトマト。量り売りです。

上段左はフェルメールの「牛乳を注ぐ女」。以前、東京に来た際にも観たのですが、オランダの空気と光の中にあるのが自然なのでしょう、絵画の光の表現と周囲の環境が溶け合っているようです。

上段右。これもホテルで作った料理。この日は、具沢山のスープと美味しいサラダをたっぷり作りました。

中段は街の様子。こういう感じのところが多いし煉瓦の色や建築デザインも似通っているので、見分けにくい。なので、ハッキリした目印を記憶するクセが、無意識についていました。
着いて2~3日は、街の全体をざっくりと頭に入れ、常に自分の位置がどのあたりなのか?と、わかるようにしていきます。

下段左は、ホテルで作ったサラダの盛り合わせ。食器類はドイツ製の業務用のブランドで、とても使いやすかった。

下段右は、街の街頭のトップに飾られている王冠。

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オランダ研修旅行記事、明日も続きます。

 

 

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