西野椰季子のマクロビ献立
減塩菜食365日食事日記ブログ

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マクロビオティックレシピVol.393~新じゃがと細ねぎの炒めもの

2015年7月7日

メルマガVOL.393のレシピ、できあがりはこんな感じです。

シンプルな炒めものは、侮れません。

前回のメルマガでおすすめした素材がニラでしたが、この時期におすすめしたい素材のひとつに細ネギがあります。

新じゃがと、こういった青いものの組み合わせは私的にすごくイイ感じだと思っています。

新じゃがは、シャキっとしていてモッタリしないので、炒めもの向きです。

細く切る意味は、サッと火を通したい場合に適切だからです。

どんなことについても「基本的なことをはずさない」というのがなによりも重要なのです。

しかしこの「基本」が一体どこにあって何から発生しているのか?

それについては単純ではありません。

購入したばかりの細ネギ。

洗って、水分をきったら・・・

白と緑を分けるように切ります!

そして今回のレシピで使うのは、向かって右側の緑色部分のみ。

緑の部分は傷みやすいので、購入してから早めに使ってしまうと良いです。

今日のレシピなら、一度に使ってしまいます。

細ネギも色々あって、このように全体的に緑色なら、上記のように上下を切らずに全部使えますね♪

じゃがいも炒めといえば、かなり古いレシピでは、「和のレシピ」でご紹介している”千切りじゃがのたんぽぽ炒め”があります。
私は今でも、春先になるとこのたんぽぽ炒めを毎年必ず作って食べています。

しかし「和のレシピ」の内容は今となっては”古い”です。
時代は変わります。そして人間も時代に沿って変わるのです。
ですから「和のレシピ」においてレシピそのものは使えても、塩分量や穀類や炭水化物のとり方などに大いに問題があります。
しかし、レシピにあるテクニックなどは、今でも新鮮なものがありますし、しっかり使えます。
私自身もあの頃のレシピを、調味料は変えていますが毎日のように繰り返しているのです。

時代の流れとともに、変えるべきところと、変えないところを区別するべきなのです。

この件について、今回のメルマガでもっと詳しく書いていますので、是非読んでみてくださいね。

是非是非、お試しを

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