西野椰季子のマクロビオティック
減塩菜食365日食事日記ブログ

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一汁四菜。素材の意味を想う。

2015年1月14日

いつもの一汁四菜。

野菜はたくさん、”可能な限り”違う種類を使います。

旬のものは限られていますから、”可能な限り”というのは実に深い意味があるのです。

北のキャベツが甘くておいしい。

雪下のものだからでしょうか。

小松菜など葉物は、今こそ食べるべきですね。

やわらかくてシャキシャキしていて、あまい。

大根どうしようかなーから発想した筑前煮。

三浦大根を使いまくっています。これも、今だけの限定。

忙しくてワンパターンになりがちな時でも、どうやって変化をつけられるか?を意識しています。

しかし、がんばって工夫しようとしなくても、体は毎日違うわけだし、野菜の入荷も変わっていくわけで、自然に変化しているんですよね。

自然に身を任せ、柔軟にやっていく。

ただ今製作中のDVDでも色々なお話をしていますので、ヒントになればいいなと思います。
予約開始までもう少し、お待ちくださいね。

 

 

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