西野椰季子のマクロビオティック
減塩菜食365日食事日記ブログ

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野菜の”顔”を観察する楽しみ。

2018年12月27日

一汁八菜。

寒くなってからというもの、料理への集中力がより一層高まっています。

というのも、”温かいものを温かいうちに”いただきたいわけです。

室内の気温も下がってますから、それを計画のうちに入れなければなりません。

料理の段取りが悪いと、仕上がりもイマイチになってしまいます。

そこに全力で集中していると、新しい発見があったりして、楽しみが増しています。

温かい料理が、食卓も心も体もなごませてくれますね。

白菜は、どんどん料理するのですぐに無くなってしまいますから、迷わずどんどん購入しています。

冷蔵庫に必ずある、という感じになってますね。

紫大根をシンプルに煮ました。

とてもしっかりとした深い味わい。

冬のピーマンはやわらかくて、火の入れ方もその都度細やかな配慮が大切です。

トマト、舞茸、ターサイ。

それぞれの”その時の顔”をよおく観察しながら料理するのは、とても楽しいものですね。

 

 

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