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コラム『マクロビでまちがえないためのミニ知識』 一覧

【体に良いから、美味しいからと思い込んで食べていた】
不安が強く、何を食べていいか分からなかったため、 「これを食べれば健康になれるかもしれない」という希望と、 「玄米を食べれば治る」という、従来のマクロビ知識によって、 【美味しいと思い込んで食べていた】のです。 >>続きを読む
【マクロビを始めたら過食が悪化した】
朝起きられず、一日中体がだるく、腰痛と肩こりがひどく、むくみがあり、冷え症で、精神も不安定、浮き沈みが激しい。 本当に自分の食べたいものが分からなくなっており、ただ目の前にあるものを食べて過ごす……という毎日になっていました。 外食もやめられず、その後は体のだるさがひどくなる・・・ ということを、繰り返し続けていたそうです。 抑えられない欲求との戦いが続く毎日・・・。 終わりのない不安と苦しみ、体のつらさ・・・。 とにかくこのような状態を何とかしたい……というご相談でした。 >>続きを読む
【自己流のマクロビがいかに怖いかを思い知った】
マクロビを始めてすぐの頃は一時的に痩せたものの、40歳になった頃から過食傾向となり、どんどん太り始め、それに伴い食事も乱れていき、歯止めが効かなくなってしまいました。 血圧もどんどん上昇してしまい、アトピー性皮膚炎、冷えがひどく、疲れやすくなり、便秘、ひどい腰痛に悩んでいました。 視力も衰え、聴覚も悪くなっていました… >>続きを読む
【熱中症対策の間違い2017】
「夏は、塩分や水分の摂り方についてどうしたら良いのでしょうか?」と しょっちゅう同じようなご質問をいただくので、この件についてちょっとまとめてみたいと思います。熱中症対策の間違い、対策と原因について、3つのポイントに絞ってお話ししていきます。 >>続きを読む
【自分自身でいるための食事】
マクロビが続かなかった最大の原因は、玄米が美味しくなかったとのこと。過去と現在の食事内容をチェックして、その理由はすぐにわかりました。Yさんは10年以上、体調不良に悩まされてきたそうです。非常に多くの不快症状を抱えていました。 しかも、年齢とともに症状は増すばかり。体調を整える食べ方を見つけたいという思いで、ネットセミナーに申し込まれました。 >>続きを読む
【リバウンドの仕組みとは?】
マクロビを始めて、食べることに異常な執着を持ち始め、どんどん食べる量が増えていきました。 マクロビ前よりも6kg以上太ってしまいました。 自己流で無塩食をしたり断食をやってみましたが、一時的な効果は得られても、すぐにリバウンドしてしまうのです。 少食にもできず、過食はかえってひどくなっていく一方でした。・・・ >>続きを読む
【体に意識を向けること。】
先日、「パッセンジャー」という映画を観ました。アヴァロン号という豪華客船を宇宙船に仕立て、基本的にはSFなのですが、そこにロマンスを盛り込んでいて、しかもジェニファー・ローレンスとクリス・プラットの2人の演技と存在感が素晴らしく、とても上質な作品でした。 その宇宙船アヴァロン号内の表現で、面白いものがありました。・・・ >>続きを読む
【自己流の恐ろしさとは…】
――自己流とは、何か。自分の体をよく知ることに務め、同時に体との対話を積み重ね、深くこれらを理解した上で、自分の体質、体調などに合わせて、“カスタマイズ”していくこと。 そのような“自己流”であれば、問題は起こりにくいですし、むしろ大変素晴らしいことであると言えます。・・・ >>続きを読む
【10年間のマクロビで食事内容はカオスに・・・】
リバウンドによる体の苦痛と、罪悪感の繰り返し、食べものへの執着。 自分がどんどん嫌いになってしまい、自己嫌悪に陥っていました。 過食による体重増加に伴って、家族の料理を作るのがおっくうで、嫌になり、どんどん雑になっていきました。 家族とのコミュニケーションも悪化し、Mさんは、自分を責め続けていったのです。・・・ >>続きを読む
【体を完全に無視した指導は、状態を悪化させるだけ】
皮膚の炎症のため、美容院も行けず、お化粧もできず、外出もできなくなっていたFさん。 マクロビを始めたけれど、玄米を食べ過ぎてしまったため、症状がどんどん悪化。 焦ってしまったFさんは、亜麻仁オイル、青汁、漢方薬などに手を出しましたが、さらに悪化し、混乱してしまいました。・・・ >>続きを読む
【心と体は、同時進行なのです。】
「過去に行った料理教室では、新しいことを聞いてそのまま受け取ってきただけでした。 わからないときは、質問して、答えをもらってそのまま疑いもなく信じて、納得してました。だからどんどん間違って行くんですね。自分を無視しているから。みんな同じなわけないのに。」・・・・ >>続きを読む
【マクロビの間違いに気づき不妊症を克服】
マクロビ料理教室に通ったけれども続かず・・・ 砂糖と動物性を摂らなければマクロビなんだと勘違いしてしまい・・・ 肉食の夫に合わせ、動物性が入る食事とマクロビをし続けて7年。 体調がどんどん悪化、症状が増えていきました。・・・ >>続きを読む
【極端な少食と抑えられない過食を繰り返す】
玄米、ゴマ塩を食べ動物性のものは摂らないというマクロビ食をしましたが、2週間で無理がきて挫折しました。 症状は、冷え症、頭痛、のぼせ、鼻づまり、腰痛、手足の冷え、生理痛、そしてアトピーです。・・・ >>続きを読む
【塩のとり過ぎで健康を害した人々】
3つのパターンを例としてとりあげましたが、これは意外にもよくあるケースなのです。 Hさんの知人ようにその時だけでなく、Aさんのように数年後に症状として出て来ることもあります。 また、Bさんのように、すでに体に表れている症状が、危険だとわからない、認めたくない、といった とても怖いケースも多くみられます。・・・ >>続きを読む
【なぜか、間違いから抜け出せない… 後編】
「その状態におかしいと感じているものの、だからといって普通の食事に戻すのは、出来ませんでした。 心のどこかで、自分が信じて何年も続けてきたことを手放すことに、怖れを感じていたように思います。 そのせいでますます、マクロビというものに依存していったように感じます。」さらにNさんの話は続きます。・・・ >>続きを読む
【なぜか、間違いから抜け出せない… 前編】
ハレの日だからと、マクロビ仕様のお惣菜やお菓子を取り寄せて食べていました。 結局食べ過ぎて、具合が悪くなるというパターンでした。ここで恐ろしいのが、良くないと解っていながら止められなかったことです。 これは頭でやめようと思っても、やめれるものではありませんでした。・・・ >>続きを読む
【2016まとめ 体と心は同時リンクしている】
さて今回は、2016年のご相談について、振り返りつつ簡単にまとめたいと思います。 昨年も本当に沢山の方々が、素晴らしい結果を出されていました。 会員の皆様とも、年末年始はこの一年の成果を振り返って、こんなに変化がありましたね、と 確認しあったり、さらに年明けからも大きな変化に驚いたり感動したり・・・ >>続きを読む
【放射能が心配で玄米を食べ過ぎ、体調不良に…】
2011年の震災後、放射能の影響が心配になったことがきっかけでマクロビを始めたそうです。 しかしAさんが実行したのは、従来の間違ったマクロビ食でした。・・・ >>続きを読む
【外出もままならぬ重症アトピーから脱し見事社会復帰】
ご感想:「最初は慣れない料理にいっぱいいっぱいで全く余裕が無かったのですが、 炎症が完全になくなったわけではないのですが、この度、無事社会復帰することになりました。」・・・ >>続きを読む
【子供が食べてくれない】
料理を食べてもらえないことで、わかってもらえない、理解されない・・・と 孤独感を感じてしまうのですが、 自分自身の内側と語り合いながら料理を作ることで、自分が変わっていきます。 自分が変わると、周囲も変わっていくのです。・・・ >>続きを読む
【動物性を食べなくても成長に影響はない?】
ご質問:「私には3才の息子がおります。 産まれてから今まで一切動物性のものは食べさせていないのですが、 このまま動物性を食べなくても成長に影響はないのでしょうか?」・・・ >>続きを読む
【体の声を聴きながら食べるのは無理】
「なぜ果物をたくさん食べるのか?」の原因を、きちんと分析するべきなのです。 良いとか悪いとかではなく、原因をきちんと分析することにより、 その食べ方が間違っていないかどうかや、また、不足しているものがあればそれを追加する必要があるのです。・・・ >>続きを読む
【季節の変わり目に体調を崩さない方法】
長年やっていると「春と夏では、体調も食べ方もずいぶん変わるのだな」とか 「あれ?去年と比べて体調が違うなあ。なんだかいい感じ♪」とか。 体の変化に気づく人が多くなっていきます。・・・ >>続きを読む
【7年もの間、何をしても治らなかった過食】
「先生のレシピを見て、作ったらすごく美味しくて、野菜を沢山食べられました」 「自分でこんなに美味しい料理が作れるなんて感動しました・・・」・・・ >>続きを読む
【間違いマクロビで5年間を無駄に…】
失った5年間は取り戻せません。 けれども間違いに気付けたことが、これからの人生にとって、Yさんにとっては大きな収穫だったのです。 もしあのまま、間違えたままだったら・・・と思うと、本当に、今、修正できて良かったと、心から思います。・・・ >>続きを読む
【間違いマクロビで生理停止から見事復活】
色々あるのですが、一番問題だったのが、 やはり玄米ですね。 しかしここ数年は玄米が「食べられなくなった」そうなのですが、 これは、毒素の問題を考えれば当然のことです。 そもそもIさんは、最初から玄米を食べないほうが良かったのです。・・・ >>続きを読む
【冷え性対策~夏の飲み物の間違い】
これらの飲み物そのものに、大きな問題があるわけではありません。 ごく一時的に、効果を得ることもあるとは思います。 そうではなく、問題の根本に目を向けなければならないのです。・・・ >>続きを読む
【選択する自由】
よく聞かれることに「機内食はどうされるのですか?」というのがあります。 機内食にはベジタリアンミールを選択することができます。 しかし、食べられるレベルの料理ではありません。・・・ >>続きを読む
【私流オーガニックなNY旅】
5月中旬、ニューヨークに1週間ほど滞在していました。 約1週間と短い期間のNYC滞在でしたが、ものすごい大量の情報量を一気に取り込んだ感じです。 帰宅後はそれらインプットしたものを、様々なかたちでアウトプットしています。・・・ >>続きを読む
【五月病の原因とは?】
五月になると、体の不調を感じるようになったり、あるいは精神的に辛くなる。 前向きに考えられない。 もうやっていけないのでは…… などと、ネガティヴな感じになりがちです。 その症状は、五月病かも?・・・ >>続きを読む
【お弁当に集中したOさんの効果】
ご感想『長年悩み続けた「過食」から、やっと逃れられそうな気がしています。 お弁当に一点集中した結果、私の過食という長年の悩みが解決に向かうなんて、夢のようです。』・・・ >>続きを読む
【生理不順、不正出血、生理痛】
先週メルマガで、マクロビで生理が止まる、というお話を書いたところ、何人もの方からご質問をいただきました。 生理とマクロビの関係について悩んでいる方が、とても多いのですね。・・・ >>続きを読む
【マクロビで生理が止まる!?】
マクロビ、つまり菜食を始めると生理が止まってしまう人、多いですね。 一時的な体重の減少や生理停止はよくあることですが、もしそれが、長期的になっているとしたら、食事内容、食べ方に間違いがあるということになります。 というよりも実は、「マクロビで生理停止」の場合、何らかの問題があると見たほうが良いです。・・・ >>続きを読む
【花粉症でやるべき5つのこと】
花粉の成分は、主に、たんぱく質。そして糖類(炭水化物)です。 つまり花粉症は、たんぱく質に対する過敏な反応なのです。 体内毒素として蓄積しているたんぱく質に反応してしまうわけです。・・・ >>続きを読む
【慢性化】
決して「排毒だから」とか「好転反応だから」などと言って、症状の放置をしないようにしてくださいね。 症状が慢性化すると、治すのに本当に苦労します。・・・ >>続きを読む
【アトピーはマクロビでもタンパク質過剰】
ご質問「タンパク質を何から摂取すれば良いのか、食事をどうしたら良いのか悩んでいます。 マクロビで大豆アレルギーの場合、どうしたら良いのでしょうか?」・・・ >>続きを読む

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