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西野椰季子のサイト

【何度も繰り返す逆流性食道炎と過食の不安から解放された理由】


逆流性食道炎は、とても治りにくいと言われており、一度なってしまうと、繰り返してしまいます。
しかし、原因を究明し正しい対処をすることによって、「このまま治らないのではないか……」という不安から解放されることが可能なのです。

40代女性のPさんは、逆流性食道炎の再発に悩まれていました。
それは過食が原因だったからです。治ったと思っても、また再発……。じわじわと減っていく体重……。
しかしPさんはたった3週間で、その不安から解放されました。

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3週間で逆流性食道炎と過食から解放された

Pさんは一年前から逆流性食道炎になり、頻繁に再発して治らない状況にお困りでした。
ネットで控えた方が良い食材を調べ、薬を服用し、何とか少しずつ治ってきている感じはするものの、具合が悪い時間が長くてつらい。何か他に改善できることがあるなら……との思いで、私の個人相談へ辿り着かれました。

玄米マクロビ15年で逆流性食道炎が悪化しお菓子の過食がやめられない

まず問題点の一つとして、Pさんはマクロビを15年実践しており、ずっと玄米を食べ続けていました。
さらにスナック菓子やチョコレート等の間食がやめられず、過食気味だったのです。

白砂糖は避けていたというPさんでしたが、食事内容はめちゃくちゃで、おせんべいやクッキーがやめられませんでした。
菜食でマクロビを15年も実践していたのに、過食が治まるどころか、むしろ過食になっていたのです。
これは本当によくあることなのですが、菜食でもバランスが悪い食事のため、玄米=炭水化物欲求と甘いもの欲求になってしまうのです。

痩せ型で、冷え症もあるPさん。
低体重をとても気にされていました。

ウィークデーは何とか仕事に行き、マクロビ料理を作って食べていたのですが、土日になると過食欲求が爆発。
ピザやパン、甘いものを、朝から食べてしまうのです。
甘いものは子供の頃から大好きでした。

しかし、これらを食べた後は不快感があり、胃の調子が悪くなることも事実でした。
でも、混乱して具合の悪い状態では、何が良くて何が悪いのか、一人では判断できません。

こうした食の乱れから、ますます逆流性食道炎が治りにくくなっていったのです……。

間違った玄米マクロビで逆流性食道炎に

しかも、Pさんは食欲旺盛で早食いでした。
よく煮込んだ野菜ですら、毎日早食いで食べてしまうと、消化不良を起こし、胃腸に負担をかけます。
それが、おせんべい、クッキー、玄米だと、消化が悪いのでどんどん負担になってしまいます。

さすがに玄米は負担になると感じて中止し、逆流性食道炎がつらい最近は胚芽米にしていたというPさん。ですが、そもそも逆流性食道炎になるほど胃が弱いぴぴさんのような人にとって、穀類は少量でも負担になってしまうのです。

なぜ穀類が負担になってしまうのか。それは、消化が遅い食べものだからです。
噛まないで食べると余計に悪いです。
よく噛んで食べても、そもそもの胃が弱っていると負担になってしまいます。

しかも、体内に蓄積している毒素の毒消しになりません。
Pさんに必要なものは、体に合った減塩菜食料理を、よく噛んで食べることだったのです。

玄米マクロビで悪化した逆流性食道炎と過食の原因とは?

Pさんが逆流性食道炎と低体重、過食に悩まされてきた原因をざっくりとまとめると、

・玄米食
・甘いもの、おせんべいやクッキー等
・早食い
・食事内容のバランスの悪さ(穀類、炭水化物系が多い等)
・大豆加工品が多い
・野菜不足
・水分不足
・果物不足
・塩分過多

これらが原因で、Pさんは逆流性食道炎を悪化させていたということですね。

そして最も大きな理由は、体の声を聴きながら、正しい食事を毎日作って食べることを実践して体感することで、その気持ちよさを知ったことです。
たった3週間、減塩菜食を学びながら実行しただけで、何が体に合っていて合っていないかが分かるようになり、Pさんは不安から解放されたのです。

3週間終了後に頂いたご感想がこちらです。
https://www.yasukonishino.com/voice/695
Pさん、良かったですね!

3週間でPさんが不安から解放された理由とは。
それは、本当の原因を知ることと、そしてそれに対する正しい対処法を知ること。
さらに、知っただけではなく、実践することで体が良くなるという結果を得ること。
これらが、不安から解放された理由なのです。
 

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