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【塩分と玄米で便秘が悪化し不眠症になった】

2019年3月21日

今日は、オンライン個人相談を受講された、Mさんの体験談をご紹介します。

マクロビ教室で塩や玄米の大切さを教わってしまった

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色々不調があるので、3週間では短すぎてまだまだですが、
マクロビやっても何年も便秘薬が手放せなかったほどの便秘がすっきりと治ったので、満足です。

某マクロビ教室で、相当、塩や玄米の大切さを教わり、椎茸スープは陰性が強すぎると教わったので、
西野先生のオンライン個人相談では玄米、塩分も取らず椎茸スープがんがん飲んで大丈夫かな?と心配でした。
でも、本当に必要な塩分量はごくわずかという事と、椎茸スープは好きなだけ飲んでも、ちっとも具合悪くならないという事が体感できました。
3週間毎日、今までの概念を覆すほどの減塩料理を沢山食べて、椎茸スープを沢山飲んだら、不調になるどころか、セミナー前よりも元気になりました。

セミナー内容はとても分かりやすく、レシピの中から自分が今食べたい物を選んで、食べた感想など報告し、
それに対するアドバイスが毎日西野先生からいただけたので、安心して取り組めました。

アドバイスに沿って体験してみて、「一般的な減塩はちっとも減塩になってはいない」ということがわかりました。
自分にとっての適量は、思っていたよりもびっくりする位少ないということ。
それでも有塩の日と無塩の日では毒素の出方が違うので、無塩ばかり続けていては駄目で、
自分にとっての適量はまだまだ3週間では習得できず、根気よく探していく必要があるということ。
でも、あきらめずに続けていけば、自分だけでなく、家族や周りの人も健康になれるマクロビの方法にやっと出会えたと体感できました。

先生とはまた、お料理教室でお会いしたいです。
先生はお忙しいと思いますが、定期的に開催していただけると嬉しいです。
マクロビを追求したくていろんな教室を周ってから、先生のお料理教室に参加した時に正直かなり減塩すぎて、しょっぱいのが大好きだった自分は薄味すぎるかな?と思っていましたが、彩りがとても綺麗な事や沢山食べても気持ち悪くならない、次の日も体が重くならない快適さが忘れられずにいました。

他のマクロビ教室では、その時美味しく食べれても何故か次の日体が重く感じるし、体質改善のために勧められた料理を食べると、何故か次の日便秘がひどくなるので、、あまり作ることもなかったのです。

西野先生が「しばらく料理教室はやらない」とおっしゃっていたことや、
「お子さんの為にも是非無塩をやってみて」と勧めていただいたのが、とても気になっていて、
今回やっとじっくり参加できるタイミングに恵まれたので参加させていただきましたが、本当に参加して良かったと心から思っています。

先生がオンライン個人相談もうやめるとか突然言い出すのではないかと、タイミングを見計らいながらいつもビクビクしてました。
3週間という短期間では改善は難しいまだまだ体調の不調は沢山ありますが、私だけでなく家族にまで明らかな改善がみられました。
片付けられない、物が捨てられない主人がどんどん部屋を片付け物を捨てたり、家事を手伝ってくれるようになったこと、などです。

まだまだですが正しい道をやっと見つけることが出来たと大変嬉しく思っています。

西野先生本当にどうもありがとうございました!!
長期サポートも申し込みさせていただきましたのでこれからもどうぞよろしくお願いいたします!

(東京都 M様 39歳 女性)

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Mさん、素敵なご感想、誠にありがとうございました!

長年溜め込んだ毒素を、3週間でスッキリ全て解消、というには明らかに無理があります。
しかしこの3週間には、その後の人生に大きな変化をもたらすようなことが起こります。

不眠症は、玄米が原因だった

Mさんは、薬を飲まなければならないほどの便秘や不眠症、
摂食障害などの、たくさんの不快症状に悩まされていました。

「薬を飲まないと眠れないのです」とおっしゃるので驚きましたが、その原因や今までの経過をよく聞いてみると、「ああ、なるほど」と思いました。

彼女の不眠症は、玄米を食べたことが原因だったのです。

私のところに来られる前に受けた食事指導は「玄米食」。
その指導のとおりに玄米を食べ始めたところ、薬を飲まないと眠れないほどの不眠症となってしまったというのです。

Mさん「もう一生、薬を手放せないのかと思っていました・・・。」

便秘薬と睡眠薬がやめられた

しかしそんなMさんが、ネットセミナーで食事改善をしたところ、薬なしで便秘が治り、そして眠れるようになったのです。

3週間の個人指導後もMさんは長期サポートを受けられているのですが、便秘薬や睡眠薬をスッパリとやめることができ、今は薬に全く頼らずに順調に回復されています。

このご感想は3週間セミナー直後のものなので、それから月日が経過しており、ご感想をいただいた時よりも、かなり良くなっています。

もちろん、薬の問題以前の、体質改善もしていかなければなりませんからまだまだ時間はかかりますが、どんどん良い方向に向かっています。

陰陽を間違って指導されてしまった

某マクロビ教室で、相当塩や玄米の大切さと椎茸スープは陰性が強すぎると教わった

この指導は、陰陽を間違っています。
そしてこのような陰陽の間違いは、あいかわらず蔓延しているようです。

Mさんも、セミナーやり始めは大変でした。
間違って教わってきたマクロビの情報を、ひとつひとつ、頭の中から排除しなければならないのです。

ですからMさんへの私の日々のアドバイスは、「大丈夫ですよ」とか
「某教室で習ったことは忘れて下さい」をひたすら繰り返していました。

私の個人指導を初めて受けられる方は、そのようにして、過去に刷り込まれた間違い情報を頭から抜いていく作業をコツコツやっていくことが、本当に多いのです。
これについては、根気よく修正をかけていきます。

人は、最初に脳に入ってしまった情報を信じてしまうのです。
たとえそれが、間違った情報であっても・・・。

皆さん、どこがどのように間違っているのかを詳しく説明すると、
安心され、また、修正したことで体が快方へと変化していくので、
その「体感」によって、納得されるようです。

まさに、体が答えをくれるのです。

真実を知り、そして理解するためには、言葉や文章の説明では無理ですね。
実際に体験してみなければ、それは腑に落ちていかないのです。

そこで初めて「体と向き合う」という、命にとって最も大切なことができるようになります。

濃い塩分で味覚が狂うとどうなるか

マクロビを追求したくいろんな教室を周ってから、先生のリアルセミナーに参加した時に正直かなり減塩すぎて、
しょっぱいのが大好きだった自分は薄味すぎるかな?と思っていましたが、彩りがとても綺麗な事や沢山食べても気持ち悪くならない、
次の日も体が重くならない快適さが忘れられずにいました。

普段、濃い味に慣れていると、味覚が狂っているため、
減塩食に慣れるまで数日~数週間かかります。
そして、体との対話が損なわれている状態では、舌先で美味しく感じても、
体の方では美味しくない、という、バラバラな感じ方となってしまうのです。
Mさんがこの時に体感された、「次の日も体が重くならない」というのが、
<体が喜んでいる>状態ですね。
それは記憶に残り続けます。体は、嬉しかったことを記憶するのです。

本当の減塩の意味

一般的な減塩はちっとも減塩になってはいないということがわかりました。

そうですね~。
本当の意味では<減塩>になっていない。
そのことがわかっていただけるだけでも、大きな収穫です。

古塩の問題についてや、デトックスの本質的なことについて理解することが、大切ですね。

しかも塩分量の調整というものは、非常に個人差があるものなので、単純にマニュアル化もできません。

まだまだですが正しい道をやっと見つけることが出来たと大変嬉しく思っています。

そのように言っていただけると、アドバイスさせていただいた私としても大変嬉しく思います。

私と娘の2人だけでやっていることなので、やはり、対応できる人数にはどうしても限界があります。
指導のしかたとして、今のやり方は密度が濃くて実はかなり大変なのですが、しかしかがら、今の時点では最良の方法だと思っています。

Mさんが個人指導を受けに来られて、本当に良かったです。

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