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【毎晩眠れなかった大人の喘息がピタリと止まった理由】

2019年6月12日

驚くほど短期間で、大人の喘息の改善が見られた方のお話です。

毎晩眠れない大人の喘息に苦しんでいた

M.I.さんのご主人(50代男性)は、大人の喘息と副鼻腔炎に苦しまれていました。
しかし、個人指導に来られて食事を見直した途端です。

ぴたりとつらい咳は止まり、夜、眠れるようになったのです。

その後も時々咳が出ることもありましたが、約2か月後には、ほぼ改善。
さらに現在も、どんどん良くなっています。

一体、どうしてそれほどまでに劇的に改善が見られたのでしょうか?

まずは3週間の個人指導後に、M.I.さんから頂いたご感想を紹介させていただきます。

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今回西野先生の個人指導を受けたのは、主人の喘息と副鼻腔炎をどうにかしたいという事がきっかけでした。
申込む前に無塩食とは何なんだろう?ということを調べ、國清先生の「無塩食とは」を読んだ時にとても納得したことも理由です。

ずっと薬づけだった主人の症状を、薬を使わずにしっかり改善したいと思い、色々調べながら実践しながら過ごしていました。
半年ほど薬なしでいられたのですが、急にまた症状が悪化し始め、とても困っていました。
どうにかしたい一心で、色々と飲んでみたり、夜中に自転車で手当の食材を買い求めに行き、
苦しむ主人を目の前に泣きながら色々な手当法を試したりもしていました。
でも、どれもあまり効果はなく……。
もうどうしたらいいのかというときに、西野先生の存在を知りました。
オンラインでやり取りができるというのも魅力で、すぐに申込みました。

いざご指導をいただき始めたら、なんと驚くことに、あんなに苦しんでいた夜の咳が、ピタッと無くなったのです。
主人も私も、それはそれは嬉しかったです。
主人は副鼻腔炎により匂いも分からなくなっていたのですが、減塩菜食にしたら、
日によってムラはありましたが匂いがよく分かることもあり
「おかげで食事もおいしく食べれる」と、とても嬉しそうでした。

私個人は「せっかくだから一緒に見ていただこう」くらいの気持ちだったのですが、
先生に見ていただいたことで、子宮卵巣周辺に毒が溜まっているという事がわかりました。
顔のむくみもとれ、肌荒れも改善し、毛穴の開きも落ち着いた感じです。
期間中は排毒によるニキビがポツポツできることもありましたが、不思議と治りがとても早かったです。
久しぶりに会った母に「肌がきれいになったね!」と言われ嬉しかったです。

ご指導をいただき、今まで、いかに食をおろそかにしていたということに気づきました。
食べるものでここまで体が変化するんだという事。自分を大切にすることがわかりました。

初めの頃は、食事を作ることが大変に感じましたが、先生の簡単に作れるレシピも豊富にありましたし、
体が良くなることが嬉しくて、後半は主人も一緒に二人で楽しんで料理を作っていました。

先生とのやりとりでは、中和を一番に考えることや、体との対話について、
その他実施中の食材や排毒症状の対処法など様々なアドバイスをいただき、とても学びのある3週間となりました。

とにかくこの個人指導を受けて”本当に良かった”というのが今回の感想です。
これからも体を一番に自分との対話がもっとできるように努めてまいります。
西野先生この度は、手厚いご指導いただき本当に本当にありがとうございました。

(M.I.さん 30代女性)

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M.I.さん、ご感想ありがとうございます。
辛い日々から脱することができ、本当に良かったですね!

大人の喘息が長引いてしまう原因

大人の喘息はつらいですよね。
咳が止まらなくなって夜眠れないことも多いですし、何をどうしても止まらない。
だんだん肋骨にヒビが入って、痛むようになってしまうこともあります。

これほどつらい咳が何年も続いてしまうのは、色々な原因が複合しているケースが多いです。

一番の原因は砂糖です。
そして二つ目に、動物性食品(タンパク質)が大きな影響をもたらしています。
さらに、生まれる前から蓄積してきた毒素。これについては、『無塩食概論』シリーズでわかりやすく解説しています。
しかし、基本的に、砂糖と動物性タンパク質を組み合わせると、最悪の結果になってしまうのです。
これらをやめるだけでかなり症状の度合いが改善されるケースも多いです。
食事内容がいかに重要かということですね。

喘息と副鼻腔炎を併発するケースが多いのはなぜか

喘息を患っている人は、同時に副鼻腔炎も患っているケースが多いです。
これには、明確な理由があります。
なぜ併発しやすいのかというと、原因が同じだからなんです。

先ほども書きましたように、
砂糖、卵、乳製品です。
これらは粘性のある鼻水を大量生産する材料となります。

体の上部に症状が出るというのも、陰陽で言えば陰性ということになります。

砂糖・卵・乳製品と言えば、ケーキやクッキーなどの洋菓子ですね。
実は塩分も沢山入っています。油もたっぷり使われていますね。
これらは中毒性もかなり強いため、やめるためには、技術的なことや知識なども必要になってきます。

喘息は陰性?陽性?

ここで問題なのが、喘息は陰性なのか?陽性なのか?ということ。
マクロビオティックの陰陽に興味がない人は、読み飛ばしてもらって構いません。

陰陽がわからなくても、特に問題はないからです。

結論から言いますと、陰陽どちらもあります。
原因は砂糖(極陰)ですが、材料がの動物性タンパク質(極陽)が原因で症状が出ているわけですし、症状が出ているという時点で陽性です。

また、喘息になってしまうほど砂糖を食べることができてしまったということは、それだけ体が陽性毒でいっぱいだったということにもなります。

吸い込みにくい喘息は、特に強烈な陽性です。

ここで陰陽について書くと、混乱と誤解を招くので、あくまでも分類のひとつとして捉えてくださいね。
このように、どちらもあるので、混乱してしまうのですが、今回の「喘息が一日で止まった理由」は陰陽関係なく単純なのです。

喘息が一日で止まった理由

なぜM.I.さんのご主人の喘息症状が一日でピタリと止まったのか?

実は、これの答えも単純明快です。

答えは、

「材料となるものを一切やめたから」です。

えっ、それだけ?と思いますか?

そうです。それだけです。
もちろん、減塩菜食を毎日しっかり食べていただき、アドバイスに沿って食事内容を調整しましたが、やり始めてすぐに咳が止まったわけですから、これは材料をやめた影響の方が大きいということになります。

喘息が再発しても大丈夫

M.I.さんのご主人は、一日でピタリと咳が止まったものの、減塩菜食を続けていたのに、2ヶ月後に再発しました。
しかしこれは、治る過程での一時的な再発でした。
なぜなら、ごく軽く、時々だったからです。
そして回数も減っていき、今ではほとんど出なくなっています。ほぼ治ったと言えるでしょう。

副鼻腔炎のほうも、症状が軽くなっていて、鼻水が減り、匂いが分かる日が増えているそうです。

喘息の咳がなくなっても残る問題

さて、喘息発作の原因となるものをやめて、発作は無事におさまったIさん。
しかしまだ問題は残っています。

目に見えていないため、あまり自覚のないことが多いですが、粘膜の炎症です。
喘息発作が長年にわたり続いていたわけですから、このような人は、体内の粘膜が炎症を起こしています。

長年にわたってじわじわと痛めつけられてきた粘膜の回復には、長い月日がかかりますが、
これも食事を正すことによって回復していきます。

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