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【マクロビで改善!乳腺炎の原因・改善方法とは?】

2020年8月4日

なぜ乳腺炎がマクロビで改善するのか。
それは乳腺炎になってしまう原因について理解すればわかります。

なぜ乳腺炎になってしまうのか?
どうしてマクロビで改善できるのか?
解説します。

念のためですが、ここで言う「マクロビ」とは、「肉魚卵乳製品砂糖など甘味料を一切摂らない完全菜食」のことです。
動物性入りの「ゆるロビ」や古くからの「玄米食」とは違いますので、ご理解の上、読み進めて下さい。
また、外用として手当て法や、一時的な対処法としてのものは、今日は語りません。
問題の本質について、お話ししていきます。

なぜ乳腺炎がマクロビで改善するのか

年々、乳腺炎になる人が増えているそうです。
痛みや腫れ、発熱、頭痛などに悩まされるだけでなく、酷くなると手術しなければならない事態もある乳腺炎。
もう乳腺炎になることが当たり前という雰囲気すらあります。

いいえ、決して当たり前ではありません。
乳腺炎は、体が異常な状態です。

乳腺炎とは、乳腺が詰まって炎症になるために起こります。
授乳中の乳腺炎の他にも、更年期になると胸の痛みを感じる症状などがあります。

母乳というのは、お母さんの血液とほぼ同じです。
乳腺炎になるほど血液ドロドロということは、母乳の質も悪いということになります。

そんな母乳、赤ちゃんに飲ませたくないですよね。。

感染性の乳腺炎の場合、原因は細菌ということになるわけですが、細菌に負けてしまうということは、そもそも血液がドロドロだということになります。

乳腺炎の原因とは何か?

現在食べているものだけでなく、過去に食べてきたものの蓄積により、現在の血液を造っています。

肉、魚、卵、乳製品、塩分過多、脂肪過多、野菜不足、水分不足などが乳腺炎の主な原因です。
最も悪いのが、牛乳やバター、チーズなどの乳製品です。

某有名人が30代の若さで、乳がんでこの世を去りましたが、彼女の大好物はお菓子とチーズとワインだったそうです。

これは一つの例ですが、チーズの他にも、アイスクリーム、生クリーム、バター、牛乳を使用したもの・含まれるものを多く使っている場合に、症状として最も出やすい部位が「乳房」なのです。

なので、これらの原因となる素材を断つことは、もちろん大切です。
さらに……過去に食べてきたものによって体内に蓄積した毒素を、体外に出し、体の掃除をして、きれいな血液を作ることが大切なのです。

この蓄積した毒素は、常に溶け出していますし、止めることはできません。
となれば、新たに毒を追加せず、血液浄化に全力で挑むしかありませんよね。

乳腺炎にならない食事

実は私自身、娘を完全母乳育児で育てましたが、乳腺炎になったことは全くありませんでした。
娘を妊娠してから、どうしたら健康に育てられるのか?ということを勉強し、辿り着いたのがマクロビでした。
血液ドロドロリスクになるものを摂らない食生活で、乳腺炎にならずに済んだのです。

乳腺炎にならないためにはどうするか?
その答えは、「完全菜食」でした。

さらに重要なことですが、現代人は「玄米+ごま塩+梅干し」といった、古い考え方のマクロビでは効果があまり出ないということがあります。
効果が出ないどころか、かえって悪化してしまう人もいます。
というか、悪化する人のほうが多いですね。

これはどういうことかというと、昔のマクロビオティックが推奨された時代(戦前・戦後くらい)と、現代の日本人の食生活と体質が、大きく違うためです。
これについての詳しい解説はサイト内の他の記事にも色々書いていますので、読んでみてくださいね。

乳腺炎にならない母体をマクロビで作る

乳腺炎にならない母体は、作ることが可能です。
正しいマクロビで血液ドロドロを解消すると、とっても快適ですし近道です。

間違ったマクロビの取り入れ方をしてしまうと、かえって血液ドロドロを強めてしまうことになりかねません。
必ず指導の元で、自分の体質に合った正しいマクロビを学び、取り入れましょう。

始めるのは、早ければ早いほど良いです。
妊娠中からでも間に合います。

乳腺炎にならない食事をオンラインで学ぶ

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