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【ベジタリアンなのに、花粉症?】

2018年3月20日

毎年のことではありますが、気温が上昇し暖かくなってきますと。

細胞組織がゆるんで、今まで蓄積して体内に閉じこもっていた毒素が溶け出してきます。

眠気、だるさ、気分の浮き沈み・・・そして、花粉症の季節ですね。

花粉症でお悩みの方、年々増え続けているそうです。

花粉症の症状を軽減するためには

花粉症の症状を軽減するためには、どうしたらよいのでしょうか?

・花粉を室内に持ち込まない、花粉の付着したものはすぐに捨てる、洗う。

・外出する際は、マスクとメガネと帽子を装着する。

・時間帯や、天気、気温などを選んで外出する。花粉の飛びやすい環境をなるべく避ける。

など、外的要因についての対策は必須ですよね。

花粉症を本当に治すなら

でも・・・。

これでは、根本的な解決にはなりません。

花粉症を本当に治すなら、食を正すことによって免疫力を高める以外に方法はありません。

薬は、たとえ漢方薬であっても、表面的に症状を抑えているだけにすぎません。
かえって免疫力を低下させますし、副作用がありますから別の問題も引き起こします。

決して根本的な改善にはならないのです。
なぜなら、問題の根本は、普段食べている食べ物で作った体にあるからです。

花粉の成分

花粉の成分は主に、<たんぱく質>です。

なので花粉症は、たんぱく質に対する過敏な反応なのです。
体内毒素として蓄積しているたんぱく質に反応してしまうわけです。

花粉症に限らず、アレルギー症状は、たんぱく質の過剰摂取が最も大きな原因なのです。

体はもうたんぱく質の分解ができなくなり、いっぱいいっぱいになって粘膜が弱っているところへ、花粉攻撃。
「もういりません」「これ以上たんぱく質は無理」と、体から拒絶反応が起こります。

どのような症状であっても、出てからではもう間に合わないと言えますし
できればそのずっと前から、しっかり体を整えておかなければならないのですが・・・

花粉症対策として今からでもこれだけはやってみて下さい!

・・・ということを今日はお伝えします。

食生活の見直し

もしもあなたが今、花粉症や慢性鼻炎で辛い思いをされているなら、

食生活の見直しをしてみましょう。

肉、卵、魚、乳製品、砂糖をやめてみて下さい。

そして減塩で野菜をたくさん食べるようにし、水分をしっかり摂って下さい。

早く回復される人、長くかかってしまう人、と、かなりの個人差があります。

花粉症が治らない場合のチェックリスト

そして。

「長年、ベジタリアンなのに、花粉症が治らない・・・」

と、悩まれている方へ。

もしかして・・・

・肉や魚の代替品として、大豆たんぱくを食べていませんか?

・砂糖や乳製品が入っていないからと、マクロビスイーツを食べていませんか?

・穀類を食べれば良いと聞いて、玄米をしっかり食べていませんか?

・塩分過多になっていませんか?

・自分で料理せず、外食や加工品ばかりになっていませんか?

・飲み物が少なくなっていませんか?

・ごはん(米)、パン、うどん、パスタなど、炭水化物ばかりで野菜が少なくなっていませんか?

もし、これらのことを一つでも実行されているなら、やめてみましょう。

こちらの記事も、参考にして下さいね。

【花粉症でやるべき5つのこと】

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