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【アトピー体質に良くない食べ物とは?】

2019年9月26日


アトピー体質に良くない食べ物などについてお伝えします。
簡単にですが、アトピーを確実に悪化させてしまう食べ物についてまとめました。

1.アトピーに良くない動物性食品

これは全て良くないです。
アトピーを確実に悪化させます。
具体的に言うと、肉、魚、卵、乳製品(牛乳、バター、ヨーグルト、チーズ等)などですね。
最も見落としがちなのが、ダシ。以外と色々なところに入っていますね。
鰹節や煮干しなど、動物性の入った出汁を摂っていると、アトピーはなかなか治りません。

アトピーに良くない中毒する食べ物

2.砂糖
砂糖は細胞組織を破壊し血液の状態を悪くし、免疫力を低下させます。
皮膚組織をボロボロ・ガサガサにしてしまいます。
アトピーが悪化するのは言うまでもないですね。
その他の甘味料についても、素材の風味や特性等を台無しにして味覚を麻痺させるので、
料理に使うのは基本的におすすめしません。
また、どうしても甘味料を使いたいと考えてしまう場合は、糖分中毒が考えられますので、注意が必要です。
これは糖尿病や膵炎など別の病気に繋がっていく可能性があります。

3.油
これは動物性脂肪(バター、ラード等)はもちろん良くないですが、植物性であっても油の摂り方には注意が必要です。
私のところへ相談に来られる方がよく、「○○油を生で飲むようにと勧められました」と言われるのですが、これはアトピーにとても良くないです。
日常的に油の使い方を控えめにしたほうが、治りが早くなると思います。
また、野菜だけであっても、天ぷらなどの揚げ物は厳禁です。

4.塩分
塩、しょうゆ、味噌、などなど、塩分が含まれるものについて、食べ方や分量、使い方には気を付けなければなりません。
アトピー体質の人は塩分の摂り方にも注意が必要です。
簡単に言えば、摂取量が多いと、確実に痒みが増します。
また、塩分が多いと、腎臓や肝臓などの臓器にも悪影響を及ぼし、代謝を悪くしてしまいます。
しかしだからといって、単純に塩分ゼロにすれば良いかというと、そうはいきません。
無塩食のやり方を自己流でやって失敗している人は、とても多いです。

アトピー体質に良くない食べ方

5.穀類
穀類全般に注意が必要なのですが、特に玄米は厳禁です。
アトピーは非常に陽性な症状です。玄米が食べられない人も沢山いますが、当然のことです。
かといって、食べられる人は大丈夫というわけではありません。
玄米には、ぬかに含まれる油が多く、これは肝臓に負担をかけ、アトピー悪化の原因になります。
アトピー体質の人は、腸がとても良くない状態になっています。
腸内環境を整えるためにも、玄米のような重くて消化の悪い食べ物は避けるべきです。

植物性でもアトピーに良くない食べ物

6.とうもろこし

実は、野菜ならば何でもいいというわけではありません。
トウモロコシは、非常に消化が悪く、腸の悪いアトピー体質の人には負担になります。
かゆみが悪化することがあります。

7.根菜

特にニンジンは食べないほうが良いです。
アトピー体質の人にとって、人参は意外にも負担となることが多いです。
その他の根菜の食べ方、調理法、分量についても、体質や体調に応じて詳しく決めていかなければなりません。
しかし人参は痒みが増すことがあるので、避けたほうがよいです。

8.ナッツ

くるみ、アーモンド、カシューナッツ、ピーナッツ、ピスタチオ、マカダミアナッツなどのナッツ類は、アトピーに厳禁な食べ物といえます。
タンパク質と油分が多いため、肝臓や腎臓の弱っているアトピー体質の人には、とても負担になります。
痒みが悪化したり、治りにくくなったりします。

9.オイル
上記の「油」でも書きましたが、植物性であっても、アトピー体質の人は油の摂り方に注意が必要です。
生で摂ることは最も負担になります。
もちろん揚げ物も厳禁です。

アトピー体質に良くないのは食べ物だけじゃない

10.化学物質、農薬
体内に入れる水を、すべて天然水に変えたら、アトピー症状が改善した事例がとても多いです。
どのような高価な浄水器であっても、元は水道水=死んだ水です。
水を上質な軟水の天然水に変えることが、なによりも大切です。
野菜や果物を選ぶ際は、可能な限り農薬を使っていないものにしましょう。
ベジタリアン食であっても、外食や加工食品には添加物や砂糖が使われていることがありますから、要注意です。

アトピー体質に良くない食べ物まとめ

大まかには、以上のような感じです。
実はこの他にも、まだまだ色々あります。
野菜であっても、調理法や組み合わせが体質にあっていなかったり、
果物であっても、食べると負担になるものや、食べ方や分量に気を付けなければならないものなどあります。
詳しく指導を受けながら学ぶことが沢山あるのです。
何をどのくらい食べたらいいのか?ということは、個人によって異なります。
3週間の個人相談で、アトピーの方々がどんどん良くなっています。

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