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【マクロビで五月病になってしまう原因とは?】

2021年5月19日


五月になると、体の不調を感じるようになったり、あるいは精神的に辛くなる。
前向きに考えられない。
もうやっていけないのでは……
などと、ネガティヴな感じになりがちです。
その症状は、五月病かも?

マクロビでも五月病になってしまう

GWの連休後、学校や会社に行きたくない、なんとなく体調が悪い、授業や仕事に集中できないなどの状態を総称して「五月病」と呼びます。
初期症状としては、やる気が出ない、食欲が落ちる、眠れなくなるなどが挙げられます。

これらの症状をきっかけとして、徐々に体調が悪くなり、欠席や欠勤が続くことがあります。
五月病は、主にストレスがその引き金となるケースが多いです。
進学や就職、転居などで新しい環境に変わる人が多い新年度は、特にストレスが溜まりやすい時期なのです。
五月病は病院などで使われる正式な病名ではないため、適応障害、うつ病、パーソナリティー障害、発達障害、パニック障害、不眠症といった診断になることがあるようです。

マクロビを実践していても、このような状態になってしまう人は少なくありません。
マクロビは、病気にならないようにと実践しているはずですよね。
なのになぜ、マクロビで五月病になってしまうのでしょうか?

マクロビでも五月病になってしまう原因とは?

さて、マクロビでも五月病になってしまう原因は何でしょうか?

それは、体内に溜め込んだ<毒素>です。

冬に溜まった毒素、老廃物……。
溜まりに溜まって、なんとかして出たい。出したい。
そうしたいのはやまやまだけど、冬は寒かったり動きづらかったり等、溜め込みやすい季節です。

春の気配を感じる3月から、話を始めてみましょう。
3月ごろからジワジワと、細胞活性化と共に毒素の処理が始まります。
花粉症の人は、さらにドロドロしてしまいます。

4月。
気温がだんだん上昇します。
それに伴って体の細胞組織がゆるみ始めるので、冬に溜め込んだ毒素が溶け出します。

同時に、新生活、新学期等、生活環境が大きく変化します。
最初は緊張しているし気合も入っているので、一ヶ月くらいはもちます。
そして5月。
一気に気温が上昇し、萎縮していた体の細胞がゆるみます。
すると今まで抑え込まれていた毒素が一気に溶け出してくるのです。

ドーーーッと溶け出す毒素。

一気に溶け出すと、ここから対処しても間に合わない。

すると当然のことながら、不調となりますね。
4月の間はなんとかごまかせていました。
しかし一ヶ月経つと、体力は消耗します。
気合も続かなくなり、勢いでがんばれていたことがつらくなってきます。
そうこうするうちに、体は毒素に耐えられず、無理が来ます。

マクロビでも五月病にならないために知っておくべきこと

つらい。
……と思ったら、それは、今までのツケがまわってきたと思って下さい。

このツケとは、溜めに溜めた毒素のことです。

溜めに溜め、見ないふりをし、放置してきた毒素です。
それは、古くなって、固まり、代謝しにくくなっています。

ですからとてもやっかいなものです。
簡単には出て行ってくれません。

出ていくときにも、体に様々な悪影響をもたらします。

体や心に、それは問題を起こします。
心がつらくなると、体にも影響が出始めます。
体がつらくなると、心にも影響が出始めます。

マクロビをやっていても、食事内容や生活習慣が間違っていたら、五月病になり得ます。

体調を崩し、疲れやすくなり、精神状態が悪くなります。
ドロドロ血による、良くない思考、うつ状態……

↓ ↓ ↓

これが、“五月病”と言われる状態です。

マクロビで五月病にならないための対策

そしてそのまま、毒素の対処ができず梅雨になると……
湿気と冷えでさらに体調が悪化。

過去の症状までぶりかえします。

さらに、この状態で夏へ突入。

すると……
熱中症、夏バテ、夏太りor夏痩せ等の原因となります。
というわけで、このような事態にならないためには、毒素の事前対策が必要となります。
放置しては、いけません。

日ごろから溜めない工夫と、正しい対処法を学んでおくことが大切ですね。

そう、ポイントは「毒素を溜めないこと」です。

五月病になってからの対策も、もちろんありますが、それだと根本的な原因を見逃してしまいます。
なので、ならないための対策が大切なことです。

食事を変えることで、この問題は解決します。
そして、今のマクロビのやり方の間違いを発見し修正することがなによりの対策となります。

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