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【食べ物も、思考も、生き方も、すべては繋がっている】

2018年4月24日

今日は、長期サポート中のSさんからいただいたご感想をご紹介します。

Sさんのご感想

減塩と無塩をとり入れた食事になってから、子供たちは美味しいと言って、
毎日、野菜をたくさん食べています。

調理のポイントや切り方を工夫したり、煮たり、焼いたり、炒めたり、
ちょっとした違いで苦手と思い込んでいた野菜を食べるようになったり、おもしろいです。

子供たちも私も、美味しい野菜をたくさん食べていると機嫌がいいです。
なにより嬉しいことです。

子供たちは、減塩・無塩食始める前はアトピー性皮膚炎のような皮膚疾患がありました。
その頃は穀類中心で、豆腐納豆などたんぱく質の多いマクロビ菜食でした。

会員になって、日々の先生とのやりとりによって、
野菜をたくさん食べることが自然で当たり前のことになりました。

次第に穀類の量が減り、いつも冷蔵庫を開けると入っていた豆腐納豆がたまに、になり、
野菜をたくさん食べていたら、ムダなものを摂らなくなっていました。

あんなに好きだったパン、ナッツや、ドライフルーツ、クッキーなども、
いつの間にか食べなくなっていました。

気付かぬうちに、私たちの体に負担なものを摂り続けていたのだな、と思いました。
今は二人とも皮膚疾患なく、元気に過ごしています。

私には以前、恐怖、恨み妬み、といった感情がありました。何かと人のせいにしていました。
みんな、こんなもん、と諦め、、、何一つ解決しないまま、でした。

会員になって無塩食の理解が深まり、子育てによるストレスと思い込んでいたことが、
そうではないことに気付きました。

今は子育てしやすい環境に変えることができました。
キッチンで子供たちと料理したり、お皿ふきしたり、とても楽しいです。
子供たちを怒ることも、イライラすることも減りました。

以前は学校給食も、仕方ないな、と諦めていましたが、西野先生とのやりとり、相談を重ね、
子供たちには給食ではなく弁当を持たせるようになりました。
学校給食のストレスはなくなりました。

あっ、自分でやればいいんだ。
人任せにして、人のせいにしてても、何も解決しない。
・・・と言うことに気づきました。

問題に気づいたら、その問題の解決策を計画、実行。

もちろん私一人では、難問ばかりですので、
西野先生のアドバイスがあるから、実行できる、実行できたのだな、と思います。

周囲の世間一般の当たり前のこと、常識に、なんとなく疑問を持っていました。
次第に、それによるストレスを強く感じるようになっていたことに気付きました。

一人で悩んでいたら、先へ進まないですし、何一つ解決しない。
無塩食を学び、会員になって西野先生とのやりとりを重ねていくうちに、
その当たり前の輪から一歩外へ飛び出せた感じがします。

今は、子供の教育問題に集中しています。
もうすぐ、また一歩外へ飛び出せそうです。

S様(福岡県・40代女性)

———————

思い切った食事改革

Sさんにとって最初に必要だったことは、<食事改革>でした。

>子供たちは、無塩食始める前はアトピー性皮膚炎のような皮膚疾患がありました。
>当初は穀類中心で、豆腐納豆などたんぱく質の多いマクロビ菜食でした。

穀類中心で、植物性でもタンパク質が多いマクロビ食では、
アトピーは治りませんし、むしろ悪化させてしまいます。

Sさんとお子様たちは、このようなマクロビ食の問題を修正していくとともに、
生活や人生も大きく変化していったのです。

詳細は省きますが、かなり思い切った変革をやり遂げました。
本当に素晴らしい行動力です。

焦点を絞り込んだやりとり

何が必要なのか?
何が最も大切なのか?

ここにフォーカスしていった時、
Sさんは<お子さん達を健康に育てる>ということに集中していったのです。

焦点を絞り込むと、思考がクリアーになり、行動もすんなりとスムーズになります。
必要なものと必要でないものが、明確になるからですね。

Sさんとは、毎日のようにやりとりを重ねていきました。
食生活の改善と、思考の整理には、日々の詳細なやりとりが素晴らしい効果を生み出します。
Sさんとのやりとりは、本当にそのことを実感するものでした。

長期的に根気よく取り組んでいくことが、ご自身だけでなく、
お子様達の人生にも、大きな影響をもたらしますね。

食は、人生です。
人を作るのが食というものなのです。

そしてそれは、日々の積み重ねが大切です。

お子様たちとの共同作業

Sさんも、コツコツと毎日の食事を作って食べ、そして体がどのように変化するか・・・と
そんな、言ってみればごくあたりまえのことを積み重ねてきました。

お子様たちとの共同作業も、効果を何倍にもしていったと思います。

Sさんも、お子様たちも、
本当に必要なものと必要でないものが何なのか?
それがだんだんと明確になっていったのだと思います。

Sさんやお子様たちには、体の変化とともに、精神面での変化も大きかったのですね。
このような精神面の変化は、適切な食事による血液の浄化がまず第一のことです。

それと、どのように思考を変えていくためには、
アドバイスとそれにともなう実践と、そして密なやりとりが必要です。

必要なものと必要でないもの

人は長い間に、食べ物とともに、余計な思考を取り込んでしまうものなんですね。

生きていく上で、自分やお子様たちにとって本当に必要なものと必要でないものを
わかっていくためには、自分自身を知ることが最も大切です。

体との対話を深めることによって、本質的に必要なものと必要でないものを見極める力がつきます。

食べ物も、思考も、生き方も、すべては繋がっているのです。

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