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【もうイヤ!慢性頭痛から解放されスッキリ快適な毎日を手に入れる】

2021年1月16日

朝から頭痛。午後になると頭痛。暗くなって頭痛。明るすぎて頭痛。
温度の変化で頭痛。
しゃがむのはおろか、ちょっと動いただけでズキズキ……
気圧でズキズキ……ひどい場合には、めまいや吐き気まで起きてしまい、本当につらいですよね。
女性の場合、生理痛とセットで起こるので、サイアクです。

慢性頭痛が起こってしまう原因

まず始めに、頭痛についてマクロビで間違えやすいポイントをお伝えしておきます。

マクロビでは、頭痛にも陰陽があるとか、痛む部位と内臓が関連しているとか……
確かにそれは間違いでは、ないです。が、実は陰陽とか部位に気を取られていると、最も重要なことを見落としてしまうのです。

今、体に起こっている問題の表面しか見ていないことになります。
これは、マクロビ指導者でもよくある間違いなので、例えば頭痛で陰陽や手当法を指導される場合にも注意が必要です。
問題の本質は、頭痛の陰陽とか体の部分ではありません。

つらい頭痛が慢性化してしまう原因は、大きく分けて4つあります。

1,間違った食事(マクロビであるなしにかかわらず、症状や体質に合っていない食事)
2,心理的緊張(ストレス要因について向き合う必要がある)
3,薬の使いすぎ(そもそも頭痛になった根本的な原因に目が向いていない)
4,便秘(腸に毒素が溜まっているため、汚れた血液によって頭痛を引き起こす)

最も重要なポイントは、『私たちは生まれつき毒素を溜め続けてきている』ということです。

慢性頭痛のメカニズム

先述の慢性頭痛の原因と、以下のメカニズムを組み合わせて考えれば、問題解決の糸口が見えてきます。

・塩分過多の場合
ガチガチに締まりすぎているため、血行不良になり、頭痛が起きます。

・便秘と連動している場合
腸に毒素が溜まって、詰まっていると、便秘になります。
腸は頭と連動しています。頭の血管が詰まり、頭痛になります。

つらい慢性頭痛が3週間で消えた

5年間、つらい頭痛に毎日悩まされ続けたMさんという女性がいました。
私の個人相談を見つけたのも、頭痛を何とかしたくて、食事療法について検索したからでした。

Mさんは減塩菜食を始め、3週間後には頭痛の無い人生を手に入れていました。
私も驚きましたが、Mさんはもっと驚いていました。
そして、体質改善のやり方が正しく、自分の体に合っていることを体感されたのです。

それ以降、頭痛が起こることはほとんどなく、慢性頭痛からすっかり解放されました。
たった3週間で、です。
そもそも始めて1週間めにはもう、頭痛が起きない日が出ていました。

慢性頭痛から解放されるための対策

実は、慢性頭痛から解放されるための対策は、驚くほどシンプルです。

1,慢性頭痛メカニズムが起こってしまうものをやめる。
2,減塩菜食で規則正しく過ごす。

この2つだけです。

マクロビの頭痛対策でよくある間違い事例

<これらは間違った対処なので、やらないこと!>

1,汚れた血液をキレイにしようとして、玄米を食べる。
  →キレイになりません。ますます悪化します。

2,”陰性の頭痛”という間違った判断で、梅醤番茶を飲む。
  →ますます悪化します。

基本的に、「○○を飲む」とか「○○を食べる」といった対処は、問題の解決にはならないのです。
手当法に頼った食養思考も、間違いの元です。

そもそも、なぜ頭痛になっているのか?
という根本的な部分について、分析し、改善するよう考え、そして正しい行動をすれば、頭痛はパッとなくなるのです。

もう慢性頭痛にはなりたくない

シンプルですが、対策を正しく実行するのは簡単ではありません。
やめられたら苦労しないよ!と、思った方も多いでしょう。
減塩菜食といったって、何をどのくらいどう食べればいいの?
……そうです、分かるはずがありません。

そのようなあなたのために、私はオンライン個人相談を365日休まず行っているのです。

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