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【マクロビオティックは、間違って拡がってしまった】

2018年4月8日

先日、長期サポート中のAさんから嬉しいご報告がありました。
いただいたメールはこんな内容でした。

食べ物で身体は変わる

毎日息子と
「丁寧に料理を作るようになって食べる量が確実に減ってるし、なぜか時間ができてるね。」
二人で「なぜ?」と首を傾げる毎日です。

丁寧に作ることの何が身体に影響を与えてくれるのか。
食べ物で身体が作られているということの本当の意味を考えさせられるこの頃です。

最近は料理をしながら軽くおしゃべりをすることができるようになりました。
でも料理に集中することは忘れません。
どれもこれも美味しくて、こんなに満足感があったのは初めてではないか、と思いました。

「食べ物で身体は変わる」といつも先生が仰っていますが、
私はそれは「動物性、農薬、添加物、砂糖などを摂らないこと」だと思っていて、
材料は良くても「作り方も関係する」とは思っていませんでした。

丁寧に料理を作るようになってから、食べ物の好き嫌いがはっきりしてきたような気がします。
それでもやっぱり「もったいない」と思う自分がいて、
違うとわかっていても無理して食べたりしてしまいます。
まだまだ思い込みからの脱出には時間がかかりそうです。

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Aさん、本当に良かったですね!

マクロビで過食の原因とは・・・

Aさんは、マクロビで長年子育てをされていながらも、
料理がうまく出来ず、そして親子で異常な過食に悩まされていたのです。
そのため体調悪化となっていました。

ご自身だけでなくお子さん達もどんどん体調不良となり、かなりの過食でした。
親子揃ってかなり深刻な状態になっていました。

色々問題がある中で、私は、Aさんには料理のしかたに多くの問題があるように思ったので、

「DVDを何度も観て、そのとおりに作ってみてくださいね。」

と、アドバイスしました。

「もったいない」が危険

>それでもやっぱり「もったいない」と思う自分がいて

これは、身体との対話ができていなくて、身体の声を聴けず無視している、頭で考えて食べている状態です。
しかし、「丁寧に料理する」ことが習慣となり、積み重ねていくことで、
身体との対話がどんどん深まっていくのです。

長年の間に染み付いてしまった、本質からズレた「もったいない」という感覚は、
よくありがちですね。

何が必要で必要でないのかが本質的にわからないと、
意味のない「もったいない感」になってしまいます。

もったいない、という感覚は本来、「無駄をなくす」ことだと思うのですが、
軌道からズレていると、そのもったいない感が、大きな壁となってしまうのです。

マクロビ料理で生活を軌道修正

「丁寧に作る」

これだけ?と思われるかもしれませんが、人生にとってこれほど大切なことはないのです。

しかしこの「丁寧」は、むやみに時間をかければ良いわけでなく、
しっかりポイントを押さえて気持ちをこめて作ること、なのです。

ポイントがズレていると、どんどん道をそれて行ってしまいますね・・・笑

ですから、その都度適切なアドバイスが必要なのです。
「ズレてますよ」と、言ってくれる人が必要なのですね。
軌道からはずれたら、それを修正しつつ、前に進みます。

そして、どこに集中すれば最も効果的なのか?について、
DVDにキッチリ盛り込んであります。

それと同時に、個人相談でやりとりを積み重ねていくことで、
どの辺を修正すれば良いのかが明確になりますね。

その相乗効果は、語り尽くせないほど素晴らしいものがあります。

>なぜか時間ができてる

これ、決して「なぜか」じゃないのです。
あたりまえのことなのです。

丁寧に料理を作ると、ごく自然に時間ができます。
そして、人生にゆとりが生まれるのです。

マクロビへの抵抗感、不信感、失敗

私の教材DVD「マクロビ革命」は初心者向きということもあって、
とても分かりやすいというご感想が本当に多かったです。
実践中の方にも、確認や、新たな気付きにつながったようです。

マクロビに対するとっつきにくさや、
挫折してしまう原因、
また、不信感(苦笑)などは、
「マクロビオティックが間違って拡がってしまったため」なんですね。
DVDでは、なぜ間違ったマクロビが拡がったのか?などもお話ししています。

先日も、とある会員さんとお話していた時、
「私がマクロビに抵抗感があったのは、間違ったマクロビのせいだったんです」
とおしゃっていました。

抵抗感も、反発も、そして挫折も、失敗も・・・

<すべては、マクロビオティックが間違って拡がってしまったこと>が原因だったのです。

本当に残念なことです。
そして、深刻な被害が後を絶ちません・・・。

「理論に走ると惑わされる」

理論から入らないと、とか、まず頭で理解しないと行動できない。
そんなクセがついてしまっていませんか?
これは、とても危険なことです。

理論から入ると、まず失敗します。
体との対話ができなくなるのです。
自信がないと特に、まず理論や知識で安心しよう・・・としてしまうのですが、
これが大きな罠。

体と対話できなくなってしまうんですね。
理論よりも、まずは実践から。
もちろん、正しく実践しないことには、道を間違い、さまようばかりとなってしまいますね。

マクロビオティックとは

<実践しないと絶対に分からないこと>それがマクロビオティックなのです。
頭で、つまり理論や知識で理解しようとしても、無理なのです。
理論から入ると、体が今どうなっているのか?見失います。
対話ができないとやり方がわからなくなりますから間違ってしまうんですね。

まずは、野菜を美味しく料理して食べることから。始めてみてください。
美味しくなかったら、どうしてだろう…?と、どうやったら美味しくなるのか、考えてみる。
とにかく手を動かすことです。
そのために毎週レシピをお届けしているのです。
DVDとともに、どんどん活用していただけたらと思います。

『マクロビ革命』の詳細を見てみる

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