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【季節の変わり目に体調を崩さない方法】

季節の変わり目に体調を崩さない方法を、AさんとBさんの事例を元に解説します。

Aさん=季節が変わる少し前になると、体の変化をいち早くキャッチし、自然に食べ方や飲み方を調整し始めます。
季節の変わり目になっても、大きく体調を崩すことはなく、変化を心から楽しんで日々を過ごしています。

Bさん=季節の変わり目にいつも体調を崩し、会社を休むハメになります。
ひどい時は一ヶ月くらい体調不良が続いてしまいます。仕事や家事にも支障をきたしてしまい、毎回、季節の変わり目が訪れると精神的にもネガティブになってしまいます。

AさんとBさんは、一体何が違うのでしょうか?

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季節の変化を自覚するAさん

3週間の個人相談の後、「もっと理解したい」「季節ごとの体調管理をしたい」というご希望にお応えするため、長期サポートを行っています。
0才から80才まで、実に幅広い年齢層の方々が、私のところで長期サポートを受けられています。
長期サポートのメリットはたくさんありますが、なかでも特に、移りゆく季節のなかで起こる体調の変化にどう対応していくかを、リアルにアドバイスを受けながら学んで身につけていただける良さがあります。

長年やっていると「春と夏では、体調も食べ方もずいぶん変わるのだな」とか、「あれ?去年と比べて体調が違うなあ。なんだかいい感じ♪」とか。
体の変化に気づくことが多くなります。

変化を体が早めにキャッチして、準備を始めるのです。

しかし実はこれ、結構自覚のない人も多くて、私が「体が、季節の変化に反応してますね」という具合に解説しますと、皆さん「え?!そうだったんですか!!」と、驚かれるのです。

驚かれたあと、「良かったです。体はちゃんと変わってきているんですね!」と、安心されるのです。
このような人が、Aさんです。

季節の変化を自覚できていないBさん

ところが。夏の間に食べ方や飲み方を間違えていると、大変なことになります。
デトックスが正しく行われないので、季節の変わり目になると突然体調を崩す…なんてことになります。
これは、まさに”体の声が聴けていない”状態なのです。
これがBさんのような状態です。

例えば、
「のどが痛い」
「セキが出る」
「手がカサカサする」
「口内炎ができた」
「食欲が減った」
「体がだるい」
「やる気が出ない」
「寝ても寝ても眠い」
「鼻水が出る」
「体がかゆい」
「急に食べ物の好みが変わった」
など――――。

特に毎年、8月終わり頃から、こうしたご相談やお問合せが増えます。
体調だけでなく、精神面の変化を訴える人も多いですね。

季節の変わり目には、体はその次の季節の準備として、それまでに溜めたいらないモノを処分しておこうとするのでしょうか、色々な出し方をしてきますね。
これが体の「反応」、つまり不快症状となって表れます。

季節の変わり目に対応する3つのポイント

その各症状にどう対処するか?は、個々に違います。
例えば、「秋口になったら◯◯を食べましょう」とか、「季節の変わり目だから◯◯を飲みましょう」などという具合に、一律に同じアドバイスをすることは決してありません。
それぞれ、体質も体調も、そして食べているものも飲んでいるものも、人は皆、異なるからです。

長くサポートを受けている人は、そうでない人に比べ、変化に対する反応が早いです。
そして正しい対処法をよく理解しています。

日頃から毒素を溜めない生活を心がけていると、こうした季節の変化について柔軟性のある体になります。
ポイントは3つあります。
1,体の変化に早めに気付くこと
2,症状は放置せず、正しく対処すること
3,症状の原因を分析しておくこと

体が教えてくれること。
それは、本当にはかり知れないものがあります。

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