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【マクロビの原理原則を知り自由になること】

2019年2月24日


私のHPの記事を読まれて、下記のようなご感想をいただきました。
それは、マクロビの問題点など、とても深い気づきだったのです。

マクロビの真実に気づいた

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西野様
 
こんにちは。いつもメルマガ楽しんでいます。
HPを全て拝見致しました。
そうしたら、何気なくたくさんのヒントが書かれていたのを発見しました。
古いマクロビという概念があるのも初めて知りました。

私も、じゃがいもはNG、トマトもだめ、大葉もハーブの一種だから食べてはいけない、
好きじゃないけど三年番茶・・・とがんじがらめで、まるで「苦行」をしているような毎日でした。

『夕食は玄米』を、翌朝むくみで顔が腫れても、疑いもせず続けていました。
これって、まさにカラダの声を無視していた恐ろしい行為ですよね。。
反省とともに、今はほっとした気持ちです。

枝葉末節に囚われていたのでは、自分以外の何か他のものに翻弄されて疲れるだけですね。。。。
原理原則を知る大切さを実感しています。

今後はもっと自分の『反応』を信じてみようと思います。
そして、西野様がおっしゃる、身体だけでなく、周囲にも及ぶ変化 を楽しみに待つことにします。

本当にありがとうございました。

(I様)
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マクロビオティックの原理原則とは

Iさん、HPのご感想メールありがとうございます!

古いマクロビという概念があるのも初めて知りました。
私も、じゃがいもはNG、トマトもだめ、大葉もハーブの一種だから食べてはいけない、
好きじゃないけど三年番茶・・・とがんじがらめで、まるで「苦行」をしているような毎日でした。
『夕食は玄米』を、翌朝、むくみで顔が腫れても、疑いもせず続けていました。

そうですね。古い概念のマクロビや、また、誤解されたまま広まった間違いマクロビ、怖いんですよね・・・。

マクロビは、決して「苦行」ではないんです。
仮に、もしも苦行のようになっているとしたら、どこかを、もしくは全体を、見直す必要があると思います。

マクロビオティックは、自由で楽しく人生を過ごすための食事なのです。
じゃがいも、トマトなど、の陰性食品をとってはいけないという、いわゆる「陰性恐怖症」は今、深刻な問題になっているようです。
それは、大昔(70年前くらい)の古い時代のマクロ、または一部の治病中の制限された場合のマクロビのやり方なのです。

深刻な陽性信仰

つまり、特に重病でない、そして肉食をしてきた現代人が取り入れるべきマクロビではありません。
そのような陽性信仰は、時代にまったく合わないマクロビオティックであり、また、一見こだわっているように見えて、逆に無双原理を無視したものになっているんですよね。

マクロビオティックは、陰と陽のバランスです。
陰性恐怖症が招く恐ろしい結果は、極めて深刻な陽性過多症状です。
これは本当に今、多くの人が陥っていることです。

イライラ、過食、冷え性、生理不順、疲れがとれない、などなど、・・・。
しばらくマクロビを続けて体調が悪いという場合には、私のメルマガを思いだしてくださいね。

自分自身を信じること

自分を信じられないから、間違った理論に振り回されてしまうのかもしれません。
もっと自分の身体に意識を向けてみると良いと思います。

今後はもう少し自分の『反応』を信じてみようと思います。

そうです!その気持ちを持つだけで、気付かなかった自分の小さな小さな変化に、ふと気がつく時があります!
それはとても楽しい発見です。
そして自分を信じることの心からの安心感を、楽しんでいただけたらと思うのです。

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