体と心がラクになるマクロビオンライン個人相談
西野椰季子のサイト

東京都・45歳女性Yさん(マクロビ1年)

2019年5月1日

始める前は、無塩の食事など想像も出来なかったので、そんな食事が続くのかどうか、という不安、だるくて食事を作るのが億劫でしたので、続くのかどうか?という不安がありました。
けれど、先生のレシピはシンプルで、どれもとっても作りやすいものでした。
ずっと無塩ではないですし、無塩でもおいしく食べられるということが分かりました。

普段は外食やお惣菜に頼っていましたので、個人相談中は正直、食事作りが負担でもありました。
大量の野菜の買い物(これは自分が思っている以上にたくさん必要で、思っている以上にたいへんでした!)に追われる日々でした。
家族の理解と協力があってなんとか継続することが出来たと思います。

個人相談を受けてみて、
自分はかなりの陽性過多であること
何十年分の毒素を溜めているので時間がかかること
長期間にわたって小出しにしていかなければならないこと
今まで自分にも家族にも圧倒的に野菜が足りていなかったこと
身体を温めるためには塩が必要と言われ塩分を採り過ぎていたこと
外食はたとえマクロビオティックのお店であっても塩分が濃いということ
毒素が溜まって滞っているままなのは恐ろしいこと
食べたもので身体は出来ているということ
身体と心はつながっているということなどが、身に沁みて分かりました。

子供の時から肌が弱く、アトピーと診断され、いろいろな薬を処方されて、それでも治らず、こじらせてしまったまま大人になりました。

自分の症状がなぜ出ているのか、どう対処すればいいのか、あちこちのお医者さまに聞いても納得出来る回答は得られず、良いと言われることを闇雲に試しては落胆する、の繰り返しでした。
自分の身体に起こっていることなのに、自分で全然分かっていませんでした。

3週間を終えて、半年が経ちます。

アトピーが酷かった膝の裏はつるつるになりました。

身体の表面的な変化よりもなによりも驚いているのが、精神的な変化です。
とにかくネガティブな性格で、やる気も出なかったのが、今はいろいろなことに前向きに挑戦したい気持ちでいっぱいです。
仕事にしても趣味にしてもやりたいことがどんどん自分の中から溢れ出てくるようです。

物があふれて片付かなかった部屋も少しづつですが、物を処分出来て(これが今まで全然出来ませんでした!)すっきりしてきました。
体調が悪い時は本当に取捨選択が難しかったのですが、思考がクリアになり、少しづつ今の自分に一番大事なもの、やりたいことを選べるようになってきた気がします。

毒素が抜けてきて、本来の自分を取り戻すまでにはまだまだ時間がかかりそうですが、毎日の食事を大事にして継続していきたいです。

今までアトピーを治す考え方で、ずっと「少食にしなさい」と言われて来ました。
自分の大食いが本当に情けなく、食欲がコントロール出来ずに、お腹一杯食べては自己嫌悪に陥っていました。
家族の中で私が一番空腹に弱いことを恥ずかしく思ってきました。

でも、西野先生と無塩食の考え方に出会い、本当に本当に救われた気持ちでした。
まだまだ波があり、だるさで動けない日もありますし、アトピーも出ていますが、無塩食に出会ってから今日までの半年で、たくさんの変化がありました。

無塩食に出会わなければ、今もまだ自分の身体に起こっていることを理解出来ずに苦しんでいたと思います。
自分は大食いで、怠け者で・・・だからアトピーが治らないんだ、と自分を責めてばかりいたと思います。
自分を責めることは、症状を軽くする上でマイナスにしかならないというのに!

理由が分からないことほど辛いことはないように思います。

他にも、今まで冷え性で靴下が欠かせなかったのが、靴下を履いていると足が熱く、また窮屈に感じて脱ぎたくなるようになった。
足が重だるく感じ高いところに上げたくなった、足が重だるい時、歩くと楽になるようになった、汗をかけるようになった。
今までパンツばかり履いていたのが、スカートが履きたくなった、体温が高くなった。
今までなかなか消せなかったテレビを消せるようになった(消すと寂しいような感じがしていました)。
前屈が前より出来るようになった、今まではガチガチに固まって埋もれていた(と思われる)首の後ろの痛みが現れ、そして消えた。
今まで肩が凝っているといわれても全く自覚症状はなかったが、気づいてみたら以前より肩周りが動くようになったのか腕をぐるぐると回したくなった。

停滞していた身体が動き出した感じがします。

家族には、今までの食事と真逆なような今の食事に驚かれます。
でも、自分の中では整合性がとれていると思います。
今までにいろいろな方に診ていただいたり、教えていただいたりしました。
そして身体に貯めている物を出せば治る、考え方も含めてぎゅっと固まっているからそれを解放してあげたい、などと言っていただいたのですが、じゃあ緩めるためにはどうすればいいのか?というのを教えてくださる方は、今まで誰もいませんでした。
無塩食という考え方に出会えて、本当によかったと思います。

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