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【これがわかれば改善できる!更年期障害の本当の原因とは?】

2022年9月4日


更年期障害の症状に悩む人は、50代前後の閉経期に多くなります。
でも、「年齢だから仕方がない」と、あきらめていませんか?

大丈夫です。
決してあきらめる必要はないですし、また、30代~40代からでも対策できることがあるのです。

更年期障害が起こる本当の原因を理解することで、改善への道が開けます。

更年期障害によくある症状

更年期に起こりがちな症状としては実に様々で、ホットフラッシュや寝汗など体温調節に関係するものが特徴的ですが、他にも頭痛、めまい、不眠、むくみ、動悸・息切れ、のどの渇き、ドライアイ、吐き気、便秘、下痢、胃もたれ・胸焼け、肩こり、腰痛、背中の痛み、関節痛、手足のしびれ・痛み、不安感やイライラ、うつなどの精神的なものもあり、女性では月経異常、おりもの、性交痛、尿失禁まで起こり得ます。

どれも不定愁訴と呼ばれるような、よくある症状ばかりですが、悪化したり慢性化したりすると、日常生活に支障をきたしてしまいます。
重症になると、ほとんど外出できなくなってしまったり、ほぼ寝たきり状態になって家事もできないという場合もあります。

更年期障害の本当の原因を知る

よく言われるのが以下のような原因です。
「更年期障害は症状や原因が多様であり、いろいろな要因が複合している」
「閉経にともない卵巣などの働きが衰えるため、女性ホルモン「エストロゲン(卵胞ホルモン)」の分泌が急激に減少するから」

このような説明を聞くと、「年齢だから仕方がない…」といった、諦めが強くなってしまうのではないでしょうか。
では『若年性更年期障害』はどうでしょうか?
すると「閉経に伴い女性ホルモンが減少したから」という理由は、当てはまりませんよね。
男性も、更年期症状に苦しんでいる人がいます。

実は、これらの症状の本当の原因は、別にあったのです。
では何が本当の原因なのでしょうか?

誰も教えてくれない更年期障害の本当の原因とは

それは、体内に蓄積した毒素です。
代謝されずに長い間に蓄積されてきてしまったのです。

長い間に溜め込んでしまった、この体内毒素の性質は非常に悪いものとなっており、血液を汚し続けますから、そのため、体のあちこちに問題を起こします。

この体内毒素とは、来るかもしれない飢餓のために体内に自動的に備蓄されているもので、年月とともに古くなっていきます。
しかし現代において、飢餓は来ないどころか、その逆で『飽食の時代』です。日常的に栄養を摂りすぎている私たち現代人の体では、備蓄栄養は決して使われることがなく、体内の貯蔵庫の奥で忘れ去られ、腐敗して、『毒素』となってしまっているのです。
毒素とは、表現を変えると『老廃物』のことです。マクロビなどでは『古塩』という言い方もしますが、ここではわかりやすくするために『毒素』という表現を使います。

これが、ある年齢になると、溜めすぎているから捨てよう、となり、溶け出してきます。
成長期を過ぎて、栄養過多になった、25~30才ごろと考えています。
この年齢からじわじわと始まりますが、女性が閉経期になると、一気に溶け出してくるため、ドッと不調が起こるのです。

溶け出して逆流してきた毒素。産まれる前から溜め続けてきた毒ですから、相当に強力で頑固な毒ばかりです。
しかも大量です。体のあらゆる隙間に溜まっているからです。
これが逆流してきた際に、適切な処理(毒消し)をしないでいると、延々と体中ドロドロになったまま、つらい日々を過ごすことになります。
この「つらい日々」が、いわゆる「更年期障害」なのです。

更年期障害の改善をあきらめない

「つらい日々」は、できるだけ短い方がいいですよね。

今、30代~40代の人でマクロビやヴィーガン、菜食を実践している人も、決して安心できません。
間違った内容のマクロビや菜食では、更年期障害を回避することができない可能性が高いです。
ですので、できるだけ早い時期に、正しい食事を学んで実践していくことが大切です。

「年齢だから」とか「もう遅すぎるのでは」と、あきらめなくて大丈夫です!

今すぐ始められる簡単な改善策があります。
それが私が行っている『減塩&無塩菜食』です。
食事を変えるだけで、更年期症状が軽減するのか?
答えは、軽減します。
私自身がその証人ですし、これまで何人もの方が効果を実感されています。
ぜひ、本サイト内の体験談やコラムを読まれてみてください。

体験談はこちら
コラム『マクロビで失敗しないための道しるべ』
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