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千葉県・46歳女性 MHさん(マクロビ5~10年)

2017年4月2日

80パーセントくらい達成しました。

自分の食べ方にどこか問題があるのでは?と思い、申し込みました。
初めは玄米を圧力鍋で炊いて毎朝食べる自己流でした。冷え症は早く改善しましたが動物性のおかずも一緒に食べており、生理は止まり情緒的にも不安定で何かおかしいと思い続けていました。
マクロビを始めてちょうど3年目くらいに、手足にアトピーのような排毒の症状が出ました。
一度は改善しましたが、マクロビを始めて7年以上になる今、再び同じような排毒が出て続いています。おそらく過去に食べた動物性の排毒だと思うのですが、もう1年以上になりますが、なかなか改善しないで行き詰まっている状態でした。マクロビの食事でも普通に塩を入れているとなかなかスムーズに中和できないのではと感じ、きちんと無塩食をやってみたいと思いました。
無塩食のコツを教えていただいて、上手く身体を緩め、不快な排毒症状を改善したいです。マクロビオティックは自分にとってとても自然なことなので、一生続けるためにも自分の身体のことを知り、向き合いたいと思いました。

穀類(ご飯、とくにパン)の摂り方によってすごくお腹が張ってしまう傾向にあったのですが、排毒を中和するための野菜・果物がとにかく足りていないことの指摘と、穀類を摂らず中和するためのものを増やして食べることを先生にアドバイスしていただいたので、自分の習慣や考え方の間違いに気付くことができました。

マクロビのクッキングスクールで学んだこと=古いマクロビのやり方が、西野先生のマクロビに出会ったことで、ここ数年は先生のレシピの料理を作り、陰性のものも食べているし、自分自身は「昔ような食べ方はしてない」つもりでした。しかし、まだまだ「朝は味噌汁、夜はおすまし」のような食べ方の習慣、癖のようなものと思い込みが抜けていないことに、今回の受講ではっと気付かされました。
朝から味噌汁に納豆ご飯では、排毒を続けている自分の体には重いんですね。パンも好きなのでよく食べていましたが、その塩分には無頓着でした。いくらスープや水分を一緒に摂ってもトータルした時の塩分量が、身体を陽性に傾けてしまっていたということがわかりました。

3週間有難うございました。やはり、受講して良かったと思いました。

毎日のお料理や体調報告書作成にかける時間が、思ったより沢山取れず、必死で付いていった感じでしたが、今まで気付くことができなかった大きなことに気付かされました。
太っていなくても穀物の過食でした。
朝は血液がドロドロな状態、ということを想像すらしなかったのです。
朝は必ず水分が欲しくなるし、果物を切って出しておくと夫も子どもも先ず手を伸ばして食べるのです。
みんな、身体を中和するものを欲するんですね。

夕飯も子どもに関しては毎日ベジ、ではありません。長女は朝お米すら食べたくない、ということもあります。
それで今回、私が作っていただいていた無塩のスープをいろいろすすめてみたら、塩抜きなのに、とても美味しい!と喜んで食べていました。その時、ああ~もっと上手に緩めてやらなくちゃだめなんだな、と思い、キッパリ、朝の味噌汁はやめました。
夫に関してはべジ弁当ですが、朝はご飯、味噌汁、納豆のひとで、マラソンなどハードな運動をするので、沢山食べなくては、特にタンパク質!とちょっと頑固になっており、こちらもすこしづつ、緩める必要があります。
聞く耳持たぬほどではないので、美味しい無塩メニューなどをさりげなく出したりしています。

わたし自身、無塩のメニューを摂り入れ、摂らなくちゃエネルギーが湧かないと思い込んでいた穀物を思い切って削って、無塩の野菜・フルーツを沢山摂ってみることで、それまでの思い込みを捨て、次のステップへ進むことができた気がします。不要な思い込みを手放すと気持ちのいいものですね。
先生のおかげです。まだまだこれからですが、西野先生のように、質のいいお野菜を丁寧に調理して美味しくいただく、を日々頑張って、愉しんでやっていきたいと思います。
食べることは生きている以上死ぬまで続くわけですから、毎日毎日…なので先生のとびきり美味しいレシピをこれからもまた期待しております。
有難うございました。

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