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無塩食ダイエット・アドバイザー
西野椰季子のサイト

愛知県・44歳女性 Tさん(マクロビ歴5~10年)

2013年1月20日

「塩のない料理なんて、考えられない」と思っていました。マクロをやり始めて、「塩分は大事、自然塩なら大丈夫、過度な減塩は危険」などの知識がしみ込んでいたので、果たしてそれと全く逆である無塩をやって体は大丈夫だろうかと、不安でした。無塩で過食(特にごはんなど炭水化物の 過食)がおさまるのかも、半信半疑でしたが、イチかバチかでやってみることにしました。
マクロを始めてから、自分は陰性だと思っていたので、味付けは濃く、塩気の強い料理をして食べていました。その結果、過食、特にパンやごはんの過食が止まりませんでした。塩分過多がまさか過食の原因とは思ってもみませんでした。
無塩セミナーが始まってすぐ、過食がぴたりとおさまったのには驚きました。今は過食にならない程度の塩分がどれくらいかを試行錯誤中。塩分の大切さのようなものが頭に叩き込まれているので、無塩を取り入れる(または有塩にしても過食に走らない程度の塩分)に対する不安は、正直言ってまだないとは言えないです。体は無塩を取り入れるようになって変化途中にあると思うので、体調がよくなっていけば、無塩を取り入れることへの自信が持てると思います。
レシピの無塩料理はどれもおいしく、作り方も分かりやすかったです。無塩セミナーの注意書きも分かりやすく、個人的に聞いた質問への西野先生のアドバイスもどれも納得できるお言葉でした。
自分の体質(陰陽)を見極めるのはとても自分ではとても難しいことが分かりました。自分のもっているマクロの知識に間違いがあることにも気づけました。過食の原因が塩分の取り過ぎが原因だということ。過食の結果、パンや米など炭水化物を取り過ぎたので、今の自分にはそれほど主食はいらないこと。自分の体質が陰性だと思っていたら、陽性、しかも過多だったこと。体質を勘違いし、間違った食べ方をしていると体調を崩すことが分かりました。無塩に出会わなかったら、過食が止まらず、糖尿病などの恐ろしい病気になっていたと思います。情報が氾濫している中、どれが正しい情報なのか見極めるのはとても難しいと思いました。
3週間はとても有意義なセミナーでした。悩みであった過食を直そうと、これまで断食や、食事療法の施設に相談しましたが、過食がおさまることはなく、半分あきらめていました。このままでは食べ過ぎで病気になると不安もありました。
過食が原因で小麦アレルギーにもなりました。過食がおさまったとのセミナー受講者の体験談を読み、「これしかない!たとえ過食がおさまらなくても、何か得られるものがあるはずだ」との思いで受講を決めました。受講料を知り、最初はためらいもありましたが、今はほんとうに受講してよかったと思います。いかに自分が頭で考えて食べていたかが分かりました。自分は陰性体質だと思い込み、体を冷やすナス科の食べ物、果物、キノコ類は食べないほうがよいと思ってきたので、無塩セミナーでじゃがいも、トマト、ナス、きのこ、りんご、パイナップル、生野菜など、今まであまり食べてこなかったものが、とってもおいしく感じられたことが忘れられません。体の声に耳を傾けて食べるのは大切ですね。
無塩をする前は、「塩のない料理なんて、考えられない」と思っていましたが、無塩、薄味の料理がとてもおいしく感じられるようになりました。野菜の本当の味が分かるようになりました。

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