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無塩食ダイエット・アドバイザー
西野椰季子のサイト

東京都・36歳女性 Kさん(マクロビ歴3~5年)

2013年5月23日

目標は、無塩食を実際に体験することで、今までやってきたマクロビオティックを見直し、身体の不調を改善することでした。
穀物、甘いもの抜き、無塩レシピだけで過ごせるか。お米なしで本当に大丈夫か?どんな辛い排毒症状がでるのか。三週間きちんと続けられるか、不安でした。

でも、無塩の野菜をしっかり摂ると、そんなに穀物を欲さなかった。逆に、重く感じてあまり食べられなかった。
果物、ジュースを食べたいだけ食べられるので、今までまったくやめられなかった甘いものの欲求が、一切なくなりました。
排毒症状は、正直辛いけれど、西野先生がしっかりサポートしてくださるので不安はなかったです。三週間は本当にあっというまで、毎日何気無く食べるということがなく、内容の濃い三週間となりました。
セミナー内容もとてもわかりやすかったです。次から次に湧いてくる疑問も、毎日丁寧に明確に先生が答えてくれたので、返事がいつも楽しみでした。

従来のマクロビオティックでは、ますます組織を締める方向に行くので、不調が取れない。
動物性を取らないので、塩をしっかり効かせて調理する、玄米をよく噛んで食べるという考えは、間違っていた。果物は出来るだけ控える、特に、南国のフルーツは身土不二に当てはまらないから摂らない、というのも、間違っていた。
塩が入りすぎていると、血液の流れが滞り、不調が起こる。冷えもそれが原因で起こる。なるべく水分は取らないようにし、三年番茶など体を冷やさない飲み物をちびちび摂ると、というのも間違っていた。こんなに水分をとった三週間はいままでないというくらい、中和のために飲んだ。
もしこのセミナーに参加しなかったら、私の身体は、ますます陽性過多となり、そのせいで過食や、甘いものがやめられず、毒素が溜まっていったと思う。過食の原因は、塩分の取りすぎと、水分をとらなさすぎること。
私のばあいは、体重は減らなかったが、確実に、甘いものへの異常な欲求がなくなった。マクロビオティックは、玄米菜食を取り入れているが、野菜は玄米より割合が少ないので、やはり、野菜不足になる。
無塩食では野菜や果物をどれだけ食べてもいい、それは中和のためであって、有塩のときの食事とはまったく意味合いが違うものである。
排毒は、長い時間がかかるものであり、すぐには出しきれない。無塩の時は排毒が強まるが、普通の食事の時でも、また、動物性を全くとってこなかったひとでも、かならず排毒は行われる。
何をいつどれだけ食べればいいかは、ルールを頭できめつけるのではなく、からだが美味しいと感じるものを美味しいと感じる分だけ頂くようにする。頭できめつけない。これが一番むずかしかったです。
まだまだ、わからないことがたくさんあるし、これからも無塩食を続けていこうと思うので、新たな疑問が湧いてくるとは思いますが、ベースを作るための有意義な三週間となったと思います。西野先生に感謝です。

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