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【冷え性対策~夏の飲み物の間違い】

2016年8月8日

夏の飲み物、何を飲んでいいか分からなくなっていることがよくあります。
熱中症対策で水分を摂ろうと思っても、やみくもに飲めばいいというわけではありませんよね。

夏の飲み物の注意点を書きます。

やめたほうがいいもの

こんな方はいらっしゃいませんか?

・体に良いと聞いて、毎日梅醤番茶を飲んでいる。

・体を温めるから、たんぽぽコーヒーを飲んでいる。

・カフェインが良くないからと聞いて、穀物コーヒーを飲んでいる。


これらは、いわゆる”陽性”の飲み物ですね。
確かに、”温める”効果はありますが・・・
それで良いかというと、そうはいかないのです。

やみくもに常飲すれば体に良い、といった発想から選ぶことは、多くの問題を引き起こします。

※上記のようなことを習慣にしている方は、今すぐにやめましょう※

なにが問題なのか

これらの飲み物そのものに、大きな問題があるわけではありません。
ごく一時的に、効果を得ることもあるとは思います。

そうではなく、問題の根本に目を向けなければならないのです。

今の時代、肉・魚・卵・乳製品・塩分・脂肪などを
毎日常食してできあがった、陽性過多のドロドロ血の体の人ばかりです。

このような体に、上記のような、非常に陽性の飲みものは、基本的に合いません。
また、冷え性も治りません。むしろ悪化します。
真逆の対処というわけです。

冷え症だから…?

冷え症だから、温めれば良い、という流れになってしまうのだと思うのですが、
それではあまりにも単純すぎるのです。

なぜなら、冷えの根本的な原因に焦点が当てられていないためです。


冷えを表面的に見れば、温めれば治るだろう、という発想ですが、そうはいかないのです。

実際これらの飲みものを飲んでも、一時的には温まりますが、すぐにまた冷えます。
すぐに冷えるから、また飲まなければならない。
冷える→飲む、と繰り返しますが、一向に改善されません。

そして恐ろしいことに、それを繰り返すと、体はどんどん硬化していき、
体の柔軟性を取り戻すことが非常に困難になってしまうのです・・・。


その冷えの本質は、実は『陽性毒素』なのです。

陽性過多の体に、陽性を積み重ねていけば、ガチガチに硬化し、代謝しにくい体になってしまいます。

飲み続けるとどうなるか

このように”~が良い”というだけの理由だけでは、
体に合わないものを飲み続けてしまうことになります。

特に、上にあげた3つの飲み物は、とても陽性が強いですから、体の組織を固め、萎縮させてしまいます。

すると、どうなるか?

ダイエットしたい人は、痩せにくくなります。
太りたい人は、太れなくなります。
生理が止まっている人は、回復しにくくなります。

体がどんどん固くなって、毒素を代謝しづらくなってしまうのです。

まだ飲んでいる

先日も、ネットセミナーでの個人相談にいらした方が、

毎日、何年もの間「毎朝、梅醤番茶を飲んでいます」とおっしゃるのです。

私は、絶句しました。
それはもう青ざめました・・・。

もちろん「すぐにやめて下さい」とお伝えしました。


この方は大変な間違いを犯してしまいました。

もしもこのようなことをやっている方がこれを読んでいたら、今すぐにやめましょう。

梅醤番茶は陽性すぎますし、もし昔ながらのレシピ通りなら、朝から相当な塩分過多になります。

そもそもこれは特殊な飲み物であって、常飲すべきものではありません。

どんなものであっても、むやみに摂取した場合、何の効果も得られないばかりか、
体との対話を無視していることになるのです。

今後の対策

じゃあ何を飲めばいいのか?・・・これは、簡単には書けません。

なぜなら、体質・体調に応じて考え、変えていく必要があるからです。

人は、常に同じではありません。

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