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無塩食ダイエット・アドバイザー
西野椰季子のサイト

【お弁当に集中したOさんの効果】

2016年5月7日

さて今日は、ちょうど数日前に長期サポート中の方からいただいた
とても嬉しいご報告を紹介させていただきますね。

メール内容

西野流減塩食の、素晴らしい効果です!

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西野先生こんばんは。
このメールは、先日のお返事をいただいた後に気付いて、嬉しくて早く伝えたくて、
打ちはじめたのですが、時間がある時にちょっとずつ打っていたら、こんなに日にちがたってしまいました。
明日のSkypeでお伝えしてもよかったのですが、私の記録にも残るので送らせていただきますね。


一点集中がもたらした変化をまた実感できました。

私は、この4月からお弁当に力を注いでいました。
お弁当に一点集中しよう!と特別思っていたわけではないのですが、
高校に入った長男に私がやってあげられることといったら、お弁当作り!と感じていたからです。

特に4月は長男は高校に入り、知らない人ばかりの中で、学校でとても緊張しているだろうから、
気持ちがほっこりするようなお弁当を食べて、緊張をすこしでも緩めてあげたいという気持ちがありました。
だから自然と私はお弁当に自分の時間と労力を注いでいました。

時を同じくして、社食のない支店に転勤になり、お弁当を持って行くようになった主人に対しても同じで、
新しい慣れない環境の中で、色々気を遣って精神的にも疲れを感じているだろうから、
お弁当でほっとしてもらいたいという想いがありました。

ちなみに私は、二人がお弁当に変わって、とにかく嬉しくてしかたがなかったのです。
願いは想い続ければ、いつか叶う、を実感しました。

前置きが長くなりましたが、変化がおきたというのは、主人なのです。
今までは夕食にご飯を3杯食べていたんですが、ある日、
2杯食べた後に「なんか最近少食になってきた」って言って2杯でやめたんです。

私も「えっ?!」
って ビックリしたのですが、

あっ!お弁当のおかげだ!
とピンときました。

これまで主人は異常と感じるほど夕食をたくさん食べていたんですが、
その原因は昼間に社食で動物性メインの濃い味付けのものを食べていらからだったとわかったんです。

でも、このこと(=過食になるのは、塩分の取りすぎが原因ということ)については、
私が過食になるたびに何回も西野先生に言われて、よーくわかっていたことだったんですが、
今回、主人が目の前で見せてくれて、本当に腑に落ちたのです。

長年悩み続けた「過食」から、やっと逃れられそうな気がしています。
お弁当に一点集中した結果、私の過食という長年の悩みが解決に向かうなんて、夢のようです。


(千葉県 O様 43歳女性)


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Oさん、とっても素晴らしい体験談をいただきまして、ありがとうございました!

本当に、良かったですね~!!!!!

皆さんにシェアさせていただくことで盛大にお祝いしたいと思います!

穀類の過食から

Oさんが最初にネットセミナーを受けられた理由は、穀類の過食でした。

玄米をジャーに入れて、いつでも食べられる状態にしていました。
「玄米だから大丈夫」という謎の安心感も手伝って、
玄米の過食というか、それはもう玄米中毒な状態になってしまいました。

・・・つまり炭水化物依存症になっていたのです。


体重が増えてしまいポッコリお腹がなかなか治らず。。。
そして、玄米を食べ続け・・・

玄米を食べているのに問題が解決しないどころか、
ますます過食になっていく一方で困り果てていました。

長期的に続けてきた結果

ネットセミナーを受けられた後、長期サポートも受けられ、
今は体重調整もできるようになり、穀類の過食からも解放されました。


そして今回は、ご家族にも素晴らしい効果があったとのご報告です。

ご家族にも普段から、減塩の野菜料理を毎日たくさん作っているOさん。
この4月からはお弁当作りに、気持ちを集中していたんですね。

それまでは、ご主人の夕食時の過食にずっと悩んでいたんですね。
それがお弁当生活にしてからまだほんの1か月ほどで、素晴らしい変化があったのです。

良い結果の理由

ご自分のダイエットのためにと、コツコツ減塩料理の腕をみがいてきたこと。
どんな献立が喜ばれるか、ご家族それぞれの体質や好みに合わせていくことも、
アドバイスさせていただきました。
Oさんは、アドバイスをすぐに実行されるので、それが良い結果につながります。

コツコツと積み重ねていくことが、大きな変化をもたらします。

減塩食というのは、当然のことながら、
単に今の食事から塩分を減らしただけでは効果的ではありません。
むしろ、害になることすらあります。
素材選び、調味料の使い方、そして素材や料理の組み合わせ方、
分量やバランス、一日全体の食べ方、飲み方などにコツがあります。
また、体調や体質、季節などに応じてそれらは変化をさせなければなりません。

まとめ

Oさんは今回、ご主人の変化を客観的に見ることで、それが自分へと返ってきて、
さらに理解が深まったというわけなのです。

ちなみにご主人は、もともと穏やかな性格の方なのですが、
お弁当生活になってからというもの、お子様たちへの接し方が、
ますます穏やかになって、口うるさく言うことがなくなったとのことです。

食が変わり、体が変わると、精神状態や脳の働きも良くなります。

Oさんご一家のこれからが、ますます楽しみです!



なにか迷いが生じた時は、私は「一点集中しましょう」とアドバイスします。

何かひとつで良いのです。

そのひとつは、全てに繋がっているからです。



(※念のため注意ですが、
「玄米だから沢山食べても大丈夫」というのは間違った知識です。)

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