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【自分自身でいるための食事】

Yさんは30代の女性です。
マクロビは1年間程、玄米食をしていたけれども続かなかったそうです。

マクロビが続かなかった最大の原因は、玄米が美味しくなかったとのこと。
過去と現在の食事内容をチェックして、その理由はすぐにわかりました。

甘いお菓子が大好き

Yさんが過去に好きだったものは肉、甘い食べ物や飲み物、こってりした煮物、味噌汁。
現在好きなものは雑穀入りごはん、豆類、パン、パスタ、ナッツ、ドライフルーツ、焼き菓子、ソイラテ、酒類。

毎日甘いお菓子を食べていました。お菓子中毒だったのです。
しかし今は、そうした菓子類を食べていると、食後に眠くなったりだるくなったり等、体調が悪くなるため、好きだけど食べないようにしているとのこと。

詳しくは省きますが、これでは玄米が食べられなくて当然なのです。
しかも、この状態で玄米を食べるマクロビでは、ますます体調悪化になってしまいます。

それでも朝食の、パンと焼き菓子とラテがやめられないのです。
つまり、マクロビ的菜食に移行しつつも、嗜好品の基本は変わらなかったわけです。


自分の料理でないと調整できない

根本的な問題は、自分で料理しないこと、でした。
ご主人の作ってくれる料理に甘んじていたのです。
毎日、濃い味付けと炭水化物の組み合わせの、コッテリした料理です。

味の濃い料理と、甘いお菓子の極端なバランスは、体をどんどん痛めつけていきます。
体内に蓄積した毒素が、毒消し・代謝されずに放置されているからですね。


10年以上の体調不良

Yさんは10年以上、体調不良に悩まされてきたそうです。
便秘、無月経、冷え症、疲れ目、口の周囲が乾燥して切れる、まぶたの腫れ、
皮膚がカサカサして粉吹き状、みぞおちや下腹部の痛み、などなど・・・
以下省略しますが、非常に多くの不快症状を抱えていました。
しかも、年齢とともに症状は増すばかり。

体調を整える食べ方を見つけたいという思いで、ネットセミナーに申し込まれました。


根本的な問題とは…

開始後すぐに、Yさんはご自分の問題の根に気付かれました。
それは、
1.甘いもので一日が始まる生活。糖分を朝から摂っていること。
2.同じ物を一緒に食べるのが家族という思い込みがあり、夫と別メニューになることに、引け目を感じていた。

この2点が、Yさんが最初に気づかれた、根本的な問題でした。


ネットセミナーを体験して

そしてすぐに目標と今やるべきことが明確になってきたのです。
その目標とは。

1.自分の手で料理を作り、自分自身を取り戻すこと。
2.自分に本当にあった食事を知ること。

でした。
そしてこれらの答えを、しっかりと得ることができたのです。


Yさんからのご感想

セミナー後、Yさんからいただいたメールです。

————————————–

お腹いっぱい食べたのに、体が重くなったり眠くなることもなく、むしろ快適なことに驚きました。
ごはんやパンなどの炭水化物ばかりの食事が、私の体にとっては、ものすごく悪かったんですね。。
炭水化物減らすなんて、私には絶対無理と思っていました。

でも、毎日、先生のレシピで料理して野菜を食べていると、
それは間違いだったんだ、と体がシッカリ教えてくれました・・・。

体が軽くて、ほんと快適なのです。

快便ですし、精神的にも落ちついていて、嬉しいです。
もう食べ物のことで悩んだり、ダイエット本をあれこれ読みあさらなくて済みます。

やっと、健康&ダイエットジプシーから卒業です。
長い道のりでした・・・

先生のセミナーに出会えて、心から感謝しています。
ありがとうございました!

—————————————-

Yさん、素晴らしいご感想をありがとうございました。
今までの食べ方のどこが間違いだったか”体感”していただけて、
本当に良かったですね。


自分のための料理

自分自身の手で作った料理を食べた時の「おいしい」という感じと、
食べた後の体が「気持ちいい」という感じ。
これを実感していただくことが、どんなことよりも大切、と言えます。

そして、次に、これを維持していくこと。
そうやってだんだんと自分のことがわかっていきます。

自分のために料理をし、食べて、そしてそれがどのように体に影響するのか?

自分でないと、本当に体に合った食事は作れないのです。
そのことに気づかれたのです。


体からのサイン

食べ方や食事内容を、人に合わせてはいけないのです。
周囲に合わせていると、どんどん自分を見失っていってしまいます。

それが、体調悪化という状態に表れます。体からのサインです。

Yさんには、多くの症状がありました。
でもそれらは全て、意味があることだったのです。

体というのは常に、正しいことをやっているのです。
大切なのは、それにどのように応えていくか、ということです。

そのために、自分自身でいるための食事を見つけていくこと。
これはすごく大きなテーマのように思えますが、
実は、答えはすぐそこにあります。



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