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【五月病の原因とは?】

五月になると、体の不調を感じるようになったり、あるいは精神的に辛くなる。
前向きに考えられない。
もうやっていけないのでは・・・

などと、ネガティヴな感じになりがちです。
その症状は、五月病かも?

五月病の原因とは


さて五月病の原因はなんでしょうか?

それは、体内に溜め込んだ<毒素>です。

冬に溜まった毒素、老廃物・・・。
溜まりにたまって、なんとかして出たい。出したい。
そうしたいのはやまやまだけど、冬は寒かったり動きづらかったり等、溜め込みやすい季節です。

五月病のメカニズム


春の気配を感じる3月から、話を始めてみましょう。
3月ごろからジワジワと、細胞活性化と共に毒素の処理が始まります。

4月。
気温がだんだん上昇します。
それに伴って体の細胞組織がゆるみ始めるので、冬に溜め込んだ毒素が溶け出します。

同時に、新生活、新学期等、生活環境が大きく変化します。
最初は緊張しているし気合も入っているので、一ヶ月くらいはもちます。
そして5月。
一気に気温が上昇し、体の細胞がぐっとゆるみます。
すると今まで抑えこまれていた毒素が一気に溶け出す。

ドーーーッと溶けだす毒素。

一気に溶けだすと、ここから対処しても間に合わない。

すると当然のことながら、不調となりますね。
4月の間はなんとかごまかせていました。
しかし一ヶ月経つと気合も続かなくなり、
勢いでがんばれていたことがつらくなってきます。
そうこうするうちに、体は毒素に耐えられず、無理が来ます。

なぜつらいのか


つらい。
・・・と思ったら、それは、
今までのツケがまわってきたと思って下さい。

このツケとは、ために溜めた毒素のことです。

ために溜め、見ないふりをし、放置してきた毒素です。
それは、古くなって、固まり、代謝しにくくなっています。

ですからとてもやっかいなものです。
簡単には出て行ってくれません。

出ていくときにも、体に様々な悪影響をもたらします。

体や心に、それは問題を起こします。
心がつらくなると、体にも影響が出始めます。
体がつらくなると、心にも影響が出始めます。

体調を崩し、疲れやすくなり、精神状態が悪くなります。
良くない思考、うつ状態・・・

↓ ↓

これが、“五月病”と言われる状態です。

そしてそのまま、毒素の対処ができず梅雨になると・・・
湿気と冷えでさらに体調が悪化。

過去の症状までぶりかえします。

対策は事前に


さらに、この状態で夏へ突入。

すると・・・
熱中症、夏バテ、夏太りor夏痩せ等の原因となります。
というわけで、このような事態にならないためには、毒素の事前対策が必要となります。

日ごろから、溜めない工夫と、対処法を学んでおくことが大切ですね。


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