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無塩食で体はこんなにラクになる無塩食で体はこんなにラクになる(祥伝社)
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自分に必要なものを知るには、必要のないものを知ることから。無塩食やマクロビオティックが間違って拡がらないようにと想いを込めて書いた本です。
マクロビは、原則や理論から入る場合が多く、そのために間違いが起こります。
まず体調から、その人がどういう状態であるかを確認すること。
次に、その身体について何をすべきか?が重要なのです。ネットセミナーを受講してみたいけれど、無塩食がよく分からない…という方にも、おすすめの本です。
マクロビオティック麺レシピマクロビオティック 麺レシピ(祥伝社)
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・・・玄米=マクロビではありません・・・既存のマクロビに一石を投じる。
とても意味深い本です。







マクロビオティック 毎日のパン・デリ・ごはん
マクロビオティック毎日のパン・デリ・ごはん(学陽書房)

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マクロビオティック 和のレシピマクロビオティック 和のレシピ(サンマーク出版)
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DVD3.0の講義編でも詳しく解説しているのですが、
私のマクロビ研究は日々、進化しています。拙著「和のレシピ(2004年発行)」の内容は、今となっては “古い” です。
11年前のものですから当然なのですが・・・。時代は変わります。
そして人間も時代に沿って変わるのです。ですから「和のレシピ」においてレシピそのものは使えても、塩分量や穀類や炭水化物のとり方などに、大いに問題があります。
私にとっては記念すべき初めてのレシピ本ではあるのですが、初めてということもあり、編集者の意向に偏りすぎていて、私自身の伝えたかったことが表現できていないところが多いのです。そういうわけであの本の特にレシピの塩分量とレシピ以外の部分を鵜呑みにしないでほしい…という思いでおります。
このように様々な意味において、出版物というものは本当に難しいと痛感します。

ネットセミナーに参加されている方々や、長期サポート会員の方々には、こういった裏情報を詳しくお話していますが、表向きに幅広くとなるとなかなか難しいものがあります。
そういう様々な事情から、過去の著作等については放置されてしまうのが困ったところです。

しかし、レシピにあるテクニックなどは、今でも新鮮なものがありますし、しっかり使えます。
私自身もあの頃のレシピを、調味料は変えていますが毎日のように繰り返しているのです。
例えば、高野豆腐のそぼろなどは、当時はかなり斬新だったものですが、今や、普通に使われていたりしますね。

そして時代の流れとともに、変えるべきところと、変えないところは区別するべきです。
私は「和のレシピ」にあるレシピのように沢山の塩や醤油を使ったり、玄米を食べたりということはありませんし、皆さんにもおすすめしていません。
レシピそのものは使えても、塩分量や料理の組み合わせは、近年の研究によってかなり変化しています。
レシピは進化するのです。

研究のためにも、自分の過去の記述について検証を重ねているのです。
過去の自分のメルマガを読み返すことがありますが、頭を抱えてしまいます・・・。
私も無塩食、減塩食について研究を取り入れる前のメルマガの内容における陰陽解釈は、まだまだ間違っていました。
長い間、私のメルマガを購読されている方なら、この変化の流れにはすでにお気づきかと思います。

過去、私の経験や研究が未熟であったことがその原因です。
間違いは、改めなければなりません。

(メルマガVol.393より)

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