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コラム『マクロビでまちがえないためのミニ知識』 一覧

【自己流の恐ろしさとは…】
――自己流とは、何か。自分の体をよく知ることに務め、同時に体との対話を積み重ね、深くこれらを理解した上で、自分の体質、体調などに合わせて、“カスタマイズ”していくこと。 そのような“自己流”であれば、問題は起こりにくいですし、むしろ大変素晴らしいことであると言えます。>>続きを読む
【10年間のマクロビで食事内容はカオスに・・・】
リバウンドによる体の苦痛と、罪悪感の繰り返し、食べものへの執着。 毎日本当に、苦しんでいたそうです。そういう自分がどんどん嫌いになってしまい、自己嫌悪に陥っていました。 さらに、過食による体重増加に伴って、家族の料理を作るのがおっくうで、嫌になり、どんどん雑になっていきました。 家族とのコミュニケーションも悪化し、さらに罪悪感は増す一方です。 Mさんは、自分を責め続けていったのです。>>続きを読む
【体を完全に無視した指導は、状態を悪化させるだけ】
Fさんは、あまりにもたくさんの症状をかかえて苦しんでいました。 3週間では到底解決しそうになかったため、長期サポートとなりました。 皮膚の炎症のため、美容院も行けず、お化粧もできず、外出もできなくなっていたFさん。 マクロビを始めたけれど、玄米を食べ過ぎてしまったため、症状がどんどん悪化。 焦ってしまったFさんは、 亜麻仁オイル、青汁、漢方薬などに手を出しましたが、さらに悪化し、混乱してしまいました。>>続きを読む
【心と体は、同時進行なのです。】
「過去に行った料理教室では、新しいことを聞いてそのまま受け取ってきただけでした。自分でその内容をかみ砕いたりもせず、あまり自分でそれについて考えるということはしていなかったように思います。 わからないときは、質問して、答えをもらってそのまま疑いもなく信じて、納得してました。だからどんどん間違って行くんですね。自分を無視しているから。みんな同じなわけないのに。」>>続きを読む
【マクロビの間違いに気づき不妊症を克服】
マクロビ料理教室に通ったけれども続かず・・・ 砂糖と動物性を摂らなければマクロビなんだと勘違いしてしまい・・・ 肉食の夫に合わせ、動物性が入る食事とマクロビをし続けて7年。 体調がどんどん悪化、症状が増えていきました。>>続きを読む
【極端な少食と抑えられない過食を繰り返す】
玄米、ゴマ塩を食べ動物性のものは摂らないというマクロビ食をしましたが、2週間で無理がきて挫折しました。 症状は、冷え症、頭痛、のぼせ、鼻づまり、腰痛、手足の冷え、生理痛、そしてアトピーです。>>続きを読む
【塩のとり過ぎで健康を害した人々】
塩の摂取量は、時に、生死にかかわる問題です・・・>>続きを読む
【なぜか、間違いから抜け出せない… 後編】
さらにNさんの話は続きます。>>続きを読む
【なぜか、間違いから抜け出せない… 前編】
クリスマスだからとかお正月だからと、 マクロビ仕様のお惣菜やお菓子を、ハレの日だからと取り寄せて食べていました。 結局食べ過ぎて、具合が悪くなるというパターンでした。ここで恐ろしいのが、良くないと解っていながら止められなかったことです。 これは頭でやめようと思っても、やめれるものではありませんでした。>>続きを読む
【2016まとめ 体と心は同時リンクしている】
さて今回は、2016年のご相談について、振り返りつつ簡単にまとめたいと思います。>>続きを読む
【放射能が心配で玄米を食べ過ぎ、体調不良に…】
2011年の震災後、放射能の影響が心配になったことがきっかけでマクロビを始めたそうです。 しかしAさんが実行したのは、従来の間違ったマクロビ食でした。>>続きを読む
【外出もままならぬ重症アトピーから脱し見事社会復帰】
最初は慣れない料理にいっぱいいっぱいで全く余裕が無かったのですが、 炎症が完全になくなったわけではないのですが、この度、無事社会復帰することになりました。>>続きを読む
【子供が食べてくれない】
料理を食べてもらえないことで、わかってもらえない、理解されない・・・と 孤独感を感じてしまうのですが、 自分自身の内側と語り合いながら料理を作ることで、自分が変わっていきます。 自分が変わると、周囲も変わっていくのです。>>続きを読む
【動物性を食べなくても成長に影響はない?】
私には3才の息子がおります。 産まれてから今まで一切動物性のものは食べさせていないのですが、 このまま動物性を食べなくても成長に影響はないのでしょうか?>>続きを読む
【体の声を聴きながら食べるのは無理】
「体の声を聴きながら食べる」のは、 まず、無理です。 そんなことができる人は、ほとんどおりません。>>続きを読む
【季節の変わり目に体調を崩さない方法】
長年やっていると「春と夏では、体調も食べ方もずいぶん変わるのだな」とか 「あれ?去年と比べて体調が違うなあ。なんだかいい感じ♪」とか。 体の変化に気づく人が多くなっていきます。>>続きを読む
【7年もの間、何をしても治らなかった過食】
「先生のレシピを見て、作ったらすごく美味しくて、野菜を沢山食べられました」 「自分でこんなに美味しい料理が作れるなんて感動しました・・・」>>続きを読む
【間違いマクロビで5年間を無駄に…】
失った5年間は取り戻せません。 けれども間違いに気付けたことが、これからの人生にとって、Yさんにとっては大きな収穫だったのです。 もしあのまま、間違えたままだったら・・・と思うと、本当に、今、修正できて良かったと、心から思います。>>続きを読む
【間違いマクロビで生理停止から見事復活】
今日は、長年の間違ったマクロビによって生理が停止してしまったIさんのお話です。>>続きを読む
【冷え性対策~夏の飲み物の間違い】
これらの飲み物そのものに、大きな問題があるわけではありません。 ごく一時的に、効果を得ることもあるとは思います。 そうではなく、問題の根本に目を向けなければならないのです。>>続きを読む
【熱中症対策の間違い:その3】
さて熱中症について、1塩分、2水分、とお話してきました。 いずれも、"~すぎる"というところに問題があるわけですが、 "~すぎる"という行動自体、生命維持あるいは健康維持の方向性から見ると真逆になってしまっています。 なぜ、このようなことになるのでしょうか?>>続きを読む
【熱中症対策の間違い:その2】
事例のように「〇〇が良いから」というそれだけに意識を向けすぎると、道を間違ってしまうことが起こりがちです。 水分は、飲むものを選ばなければ意味がないばかりか、体にとって悪影響にもなりかねません。 また、飲み方や温度、濃度、飲む時間帯、さらに体調の変化などなど・・・、 様々なことを考慮しながら摂取しなければならないのです。>>続きを読む
【熱中症対策の間違い:その1】
塩は、あらゆる食品や飲み物に含まれているので、よほど意識しないと、果たして自分がどのくらいの塩分を摂っているのかがわかりません。 わかっていないにもかかわらず、「熱中症で倒れた」「熱中症で死亡」などのニュースが耳に入ると、「足りないのではないか」という強迫観念に襲われてしまうのですね。 この「不安感」というのが、やっかいなのです。>>続きを読む
【選択する自由】
よく聞かれることに「機内食はどうされるのですか?」というのがあります。 機内食にはベジタリアンミールを選択することができます。 しかし、食べられるレベルの料理ではありません。>>続きを読む
【私流オーガニックなNY旅】
5月中旬、ニューヨークに1週間ほど滞在していました。 約1週間と短い期間のNYC滞在でしたが、ものすごい大量の情報量を一気に取り込んだ感じです。 帰宅後はそれらインプットしたものを、様々なかたちでアウトプットしています。>>続きを読む
【五月病の原因とは?】
さて五月病の原因はなんでしょうか? それは、体内に溜め込んだ<毒素>です。>>続きを読む
【お弁当に集中したOさんの効果】
長年悩み続けた「過食」から、やっと逃れられそうな気がしています。 お弁当に一点集中した結果、私の過食という長年の悩みが解決に向かうなんて、夢のようです。>>続きを読む
【生理不順、不正出血、生理痛】
先週メルマガで、マクロビで生理が止まる、というお話を書いたところ、何人もの方からご質問をいただきました。 生理とマクロビの関係について悩んでいる方が、とても多いのですね。>>続きを読む
【マクロビで生理が止まる!?】
マクロビ、つまり菜食を始めると生理が止まってしまう人、多いですね。 一時的な体重の減少や生理停止はよくあることですが、 もしそれが、長期的になっているとしたら、 食事内容、食べ方に間違いがあるということになります。 というよりも実は、「マクロビで生理停止」の場合、何らかの問題があると見たほうが良いです。>>続きを読む
【花粉症でやるべき5つのこと】
花粉の成分は、主に、たんぱく質。そして糖類(炭水化物)です。 花粉=たんぱく質と考えてみると、わかりやすいです。 つまり花粉症は、たんぱく質に対する過敏な反応なのです。 体内毒素として蓄積しているたんぱく質に反応してしまうわけです。>>続きを読む
【慢性化】
決して「排毒だから」とか「好転反応だから」などと言って、症状の放置をしないようにしてくださいね。 症状が慢性化すると、治すのに本当に苦労します。>>続きを読む
【アトピーはタンパク質過剰】
タンパク質を何から摂取すれば良いのか、食事をどうしたら良いのか悩んでいます。 マクロビで大豆アレルギーの場合、どうしたら良いのでしょうか?>>続きを読む